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2008年04月 アーカイブ
[walking_around] 振り返り
2008年04月03日
現在、行ってきたこと、学んだ事、感じた事を自分の経験を織り交ぜながら発表する。という機会が生まれました。
とりあえず、軸としては情報デザイン、ウェブデザイン、インタラクションデザインかなぁと。
中心軸は、情報デザイン。そこから派生してウェブデザイン、インタラクションデザインという感じにしようと思います。ぶっちゃけ、インタラクションデザインの中にウェブデザインは入れるし、情報デザインは物事に対してかなりの割合で取り入れる事ができるので、インタラクションデザインも含める事ができます。
また、社会をデザインするとも言うし、数学をデザインとも言います。世界はデザインでできていると言っても過言ではありません。言葉は、ただの言葉と思っておくことにします。
とりあえず、後期授業では、KJ法に悩まされました。KJ法により、ある物事を整理し、その物事の本質を見抜くことを目的としました。が、正直、まだまだできていない感じです。私は一度で完璧にできる人ではありません。何回もやり掴んでいくという人種です。わざと、見本を見ずに自分の思うように進めていく。所々でヒントや突っ込みが入り自分の手法を磨いていく。と、こうすればうまくいくだろうなどとは書けますが、実際に行うとなかなか至難の業。理論と実践はズレがあります。理論なしで実践なんて当てずっぽう。しっかりとした理論という名の土台の上で変化球もありで、実践が制作されていくと思います。
ウェブでは、仕事の話。フローチャートなしの仕事もあり、破綻したなど。別に直接会ってミーティングなどしなくてもよいと私は思います。ただ、それについてのデータもなしじゃ何もできません。などクライアントとデザイナーの思考のズレなど。クライアントは、データをデザイナーにすべて渡せばウェブサイトがぽんっと出来上がって、自分はお金を払うだけという考えがどうも私は好きでありません。デザイナーはクライアントのこれをしたい!という考えを補佐してそこからこれはどうですか?と更に提案してあげるというスタイルが好きです。クライアントが木を植える人なら、デザイナーは木を育てる人だと思います。
ここで、木メタファーを使用してこの考えを磨いていきます。とこうしようという道標はたてれるのですが、なかなか実践にいかないです。それはモチベーションのせいかもしれません。
これは、私がこうなるのだからほかの人もこのような現象に陥ると思います。私は普通の人だから。なんて佐藤卓氏のネタを言ってみたり。
自分の考えをまとめるときは、A3スケッチブックにブレストします。ブレストと言っても、単語でなく単語+文章という形。ブレストしていって形ができていったら、それがKJ法ということ。そこから自分の考えの本質が出てきます。その本質を利用した作品を作れば自分の作品が作れる、などと考えてみたり^^
あと、失敗を恐れる人だなと思います。これは、改善しなくては。それもモチベーションに関係すると思います。プログラミングでもアイデア展開でも何でも。
失敗について考えると
失敗を恐れていては先に進む事ができない。>ネガティブ思考
失敗して当たり前。>ポジティブ思考
が生まれてきました。私に取って後者は本当に助けになります。デザインをやっていると、ぜんぜん作品やアイデアができなくて評価も悪い、と非常に鬱になることがあります。そんなとき、失敗して当たり前とポジティブにすると非常に元気が湧きます。
[as3.0] tweenクラスのメモ
2008年04月05日
firefox 3.0betaが非常にいい。urlを打つ場所に「m」と入れただけで、このブログのmt.cgiのアドレスを一番上に載せてくれるます。別にmが頭文字なわけでもなく。「INSIDE shota sawada design / Movable Type Publishing Platform」というタイトルで。Movable TypeのMを取ってきてくれます。インターフェースも気に入っています。
追伸:
間違えて書いていたので、削除しました。後日また。as3.0でのtweenってtweenerですね。恥ずかし。
[アイデア] 思い出しのトリガー
2008年04月06日
正直、アイデアをブログに載せてどうするのと。なぐりがきのように書いていく。
人が過去を思い出すとき、どうやって思い出すのでしょうか。
あれ?あの漢字どう書くんだっけ。あ!今、数学の公式忘れた!など脳は忘れます。
短期記憶であるものを脳は必ず忘れます。長期記憶は忘れないらしいですが(例えば、横断歩道で赤は止まれ)
その短期記憶に入ったものを思い出すのには、あるトリガー(きっかけ)が必要です。例えば、ある場所で勉強したことは、同じ場所でテストに望んだ方がそのときの記憶が残っており、思い出しやすい。これは、場所のトリガー。
また、ある本を読んでいるときに、ずっと音楽を聴いていたとき。その音楽を聴くと、あのときの本を読んでいた自分の気持ちが甦ります。ある香水の匂いを嗅ぐと、あの人を思い出すなどなど。トリガーには、五感が非常に有効であることがわかります。これは、例をどんどんあげていって、分析する必要がありますね。んで、結論として五感が有効って言わないと。五感がそうなのかも知りませんが(笑 また、これは行為が二つ以上あって、どちらかをやってその過去を思い出しますが、どの行為をするかによってその過去をどのくらい思い出せるかという強弱はあると思います。
思ったことを文章に書くのもいいですが、デザインをやっている人間としてダイアグラムにする癖をつけなければいけないなぁと思いました。ということでダイアグラムを下に載せておきます。

未熟すぎるダイアグラム・・・なんだこりゃ
[as3.0] Tweenerクラスの導入
2008年04月06日
先日の「tweenクラスのメモ」で何やっているんだ、とお叱りを自分でもらったので、最初から丁寧に導入を書いてみたいと思います。
私は未だ外部エディターでasを書いていなく、Flash CS3で書いています。FlashDevelop使ってみたいなぁと思ってもmacユーザーなので、さようなら。まあ、デベロッパーでないしプログラマーでもないので、別にいいかなとも思う昨今です。
あと、Flash IDEって何なのか。Flash CS3とは何が違うの?と。調べてみると、
IDEとは、プログラミングで使用するエディタ、画面ツール、コンパイラ、リンカ、デバッガなどのプログラミングツールが統合された開発ソフトのことである。(IDE(統合開発環境): 語句ロゴより引用)
らしいです。Flash CS3 < Flash IDEという感じですかね。
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[アイデア] プロセスの細分化
2008年04月07日
blogとtwitterの違い。
これは、文章の長さにも言えます。
blog - 無制限
twitter - 140words
仮にblogを1000wordsとすると、twitterでその記事を書くとすると、約7回エントリーしなくてはなりません。
そのときの文章も若干変わるでしょう。
twitterはblogを細分化しているのではないのでしょうか。と仮説を立てます。
別に文章の長さという表面的なことを言いたいわけではありません。
また、何かを制作するときの話です。あるプロジェクトが完成したので、それをポートフォリオにしようとします。
そのときは、どんなプロセスでその経緯に至ったかなどを細かくは書きません。大まかに書きます。ポートフィリオにできるだけ文章は載せたくありませんし。
しかし、そのプロジェクトでwikiなどをやっている場合は、そのときのリアルのプロセスが伝わってきます。いわゆる細分化したわけです。
自分がどのようなことをしたり、考えたりしたかは忘れます。それを残しておくために日記やブログを書きます。昔のブログを見るとあのときのことをよく思い出します。これは、「思い出しのトリガー」にも関わると思います。
プロセスを細分化すると、よりリアルに相手に伝わったり(伝える必要があるかは別)、思い出したりする事ができると思います。
この考えは私のサイトでも重要な部類になっています。
[アイデア] 伝え方
2008年04月07日
プレゼンテーションって難しいですね・・・私は、非常にプレゼンが下手です。
自分の考えを効率よく説明する事ができません。それはデザインも下手ってことですね・・・
自分の経験から学んだりしたことを相手に伝えるときは二つの伝え方があると思います。
1. 経験 → 伝えたい事
2. 伝えたい事 → 経験(例として)
1はいわゆる日本。2はいわゆる外国、論文という感じがします。言いたい事を先に述べてしまうという点で。
〜〜は大切です。
なぜなら、〜〜であるから。だから〜〜なのです。
<よって、〜〜は大切なのです。>
<>はプレゼンのスクリーンに書いておけば、二度は言う必要ない?
{ブログや日記を書く事は大切です.
なぜなら、文章を書く事で、自分の頭の中を整理することができるからです。
よって、習慣的なブログや日記を書く事は大切なのです。}
という例をあげてみたり。
やってみてわかったことは、私は非常に自分の頭の中にあることを書くことが苦手。
ちゃんと考えてみて、文章なり絵なりにアウトプットするというトレーニングを行っていなきゃ良いデザインなんてできないな、と実感しました。
[アイデア] 何かを何かに例えるならば
2008年04月08日
佐藤可士和氏は、アートディレクター(自分のこと)を、医師だと言う。デザインは処方箋だ。
また、深澤直人氏は、デザイナーは、寿司屋だと言う。
これは、自分の仕事をほかの仕事に例えている例です。特に深澤氏の方は、
寿司と醤油
アイデアは寿司で美しさは醤油のようなものです。人は醤油をつけて寿司を食べますが、その間隔は醤油ではなく寿司の味を味わっている。醤油はアイデアを最大限に生かすことであって、独自で美しさの存在を誇示しようとするものではない。長い間デザインはこの美しさを誇示することであると誤解されてきた面があります。よいアイデアをいかに純粋にデザインするか、これをExecution(できばえ)といいますが、それは単に形や色のことではないのです。
1999年 5期 桑沢デザイン塾<プロダクツデザインの21世紀> 5より引用。
と言っている。さすが、オブザベーションの人です。深いです・・・分かりやすいですし。寿司メタファーうめぇ(ずるり
このように、何かを何かに例えるならば、その事柄について深くオブザベーションしなくてはいけないということがよくわかります。また、その観察したものは、何かにメタファーとして使える事ができるわけですね。こりゃいいです。
これで、モノを観察するのが、found object。人を観察するのが、found behaviorってわけですね。モノを使っている人を観察になったら、モノについて行うのが、found object。人について行うのが、found behaviorというわけですね。
とりあえず、without thought全冊ほしいです。というか、ほかの人のブログ見て、自分の考えが浅すぎて涙目
[アイデア] デザイン学生ネットワーク
2008年04月09日
現在、デザインをしている学生の繋がりが弱いと思います。
学内の先輩、後輩の繋がり。また、他学校の学生との繋がり。
実際にどこかで会ってその人同士の繋がりはできるかもしれません。ですが、ネット上で同じデザインをやっている学生と交流を持つということは経験からして難しいのでは?と思います。
同じ大学の縦の繋がりを作るのもなかなか難しいですが、他の大学の学生とのつながりを作る方が更に難しいと思います。ましては、私の大学は函館。
そんなときこそ、ウェブの出番ではないでしょうか。ウェブなら場所という関係を乗り越えて付き合っていく事ができます。実際に東京などに行って交流という手ももちろんありますが、現実問題行けるのは、長期休暇のときのみ。普段は授業などがあるので行くことはできません。
別にデザイン学生SNSを作りたいわけではなく、今はただ関係を視覚化したいだけです。mixiのようなSNSはマイミクに追加するのに抵抗が出ます。twitterのように勝手にメンバーに追加できるシステムの方がまだ抵抗はないと思います。思いつきなので、実際にSNSについて調べる必要はあると思いますが、、
mixiはSNSに悪い影響を与えたと思います。マイミクを作るしんどさ、日記のコメントの有無からくる緊張、コメント返しの煩わしさなどなど。そんな疲れるSNSでなくて、もっと気軽にできるものがほしいです。と思ったらtwitterがありました(笑 twitterも少々人間関係的なものが面倒なところはありますが。 そういうものは人間同士のコミュニケーションをしている間でしょうがないものなのかもしれません。人間は、一つの出来事から色んなことを考えることができます。特にネガティブに考えるのは得意かもしれません。例えば、SNSでコメントしたのに、それに対して何の反応もなし・・あの人は私のことを嫌っているのかも・・あの人にはちゃんと返してるのに、私だけ・・がっかり・・
話は変わりますが、twitterを見ているといわゆる2ちゃんねるのAAみたいなものをあまり見ません。そのような用語もあまり見る事はありません。それは、140文字という限定されたところに自分のことを書かなくてはいけないので、そのようなことを書くということができないからかもしれません。また、レイアウトも2ちゃんねるでは、今の投稿と次の投稿が、テキスト一行で区切られているので、巨大AAを置いてもさほど気にはなりません。しかし、twitterでは、一つ一つのエントリーの間にhrがひかれており、その両方のmarginも多めにとってあります。そのため、巨大AAをおいてもよくわからないということが起こるのでできないのかもしれません。また、同じ人がエントリーを連続的に続けられることを嫌う人がいること。そして、twitterは2ちゃんねるのように匿名でなく個人がはっきりしているからかもしれません。
デザイン学生ネットワークから話がそれました。
SNSをただ作るだけではたぶん、やってくれないでしょう。そこをなんかアイデアを出して参加してもらいたいです。同じ学生ということで、ターゲットは自分と同じ境遇だったりすると思うので、自分が知りたいことなどがユーザー側も知りたいことになると思います。
[アイデア] ウェブカード
2008年04月10日
「IDEO METHOD CARDS」を見てポッとアイデアが来たので、メモしておきます。
IDEOのMETHOD CARDSは現実の世界におけるものです。で、私が提案するのは、ウェブの世界で使用するということです。
で、ソーシャルブックマークに使用します。ブックマークされたもののヴィジュアルを変えます。それだけでは、つまらないのでカードというもののfound object,behaviorを探してみます。
カードですぐ思いついたものがポケモンカード。私は、ポケモンカードの全盛期に育ち、自分自身もよく遊んだ記憶があります。
ポケモンカードで遊ぶのは、基本的には子供です。なぜ、子供が遊ぶかと言うとそれは楽しいから。子供は、無垢で意味を考えません。大人は自分にとって善し悪しというものを考えてしまうのかな、と思います。
ポケモンカードの基本ルールは、「集める」「交換する」「戦う」というルールを、ブックマークにも持ってきてやります。それだけでは、ただの基本ルールを載せているだけなので、つまらないと思います。もっとオブザベーションして「ポケモンカードの楽しさ」というものを使ってやりたいと思います。
ソーシャルブックマークという既にあるアイデアの展開系なので、ありっちゃーありですが、もっと根本的なアイデアで攻めたいなぁと思うところです。
その人のブックマークをあの人もしてる。みたいなノード的なものも表示できたらおもしろいかもしれません。
ブックマークは誰でもできるので、苦労して集めるということが難しいかも。また、戦わせるって・・・SEOで戦わせるなんてないし・・・うーむ
追伸:
遊びの楽しさというKJ法を用いるやり方で作っていけるなと。遊びはポケモンカード。その楽しさを構造化して、使えそうなものを何かに活かす。その何かを上ではソーシャルブックマークとしています。
これは、誰に使ってもらいたいなどのユーザーターゲットがない。ターゲットをしっかり作らないとそのサービスは浮いてしまう。そのようなことをもっと考えないと破綻しますね。
[アイデア] ウェブマップ
2008年04月11日
ミクシーは閉鎖空間とほかのエントリーで書いたところ、ふときたのでメモメモ。ここのブログは吐き出し口です。
閉鎖空間というのは、江戸時代の日本の鎖国といっておかしくはないでしょう。外部から刺激がなく、内部だけで刺激を与えながら成長していきます。
あ、そうするとミクシーは違うなぁ。ミクシーのユーザーはいわばペリーと言えますし。別にミクシーを公開制にしようとしたりはしないけど。
閉鎖空間だけど、一部の人は出入りができる。自分が出入りできるようになるのには、既にやっている人の推薦が必要。
ミクシーのように閉鎖的に行っているウェブサイトを一つの島として、ほかのウェブサイトを大きな島、大陸と考えたが破綻。
で、思いついたのは、ユーザー一人一人のマップを作る。del.icio.usとかから自分のデータのxml持ってきて、マップを作る。マップの生成方法はエントリーすると島ができる。その島はどんどんアクセスしないと沈んでいってしまうもの。関係あるエントリー同士は島が近い。アクセスの度合いなどからどんどんマップは変化する。プレートテクトニクスが行われる。
del.icio.usは自分が気になったサイトのメモであって、何度もどんどんアクセスするものではないと思います。ならば、ブラウザのブックマークの方がアクセスの度合いは高いと思います。ただ、最近はRSSなどでウェブサイトに行かずに、自分の元に更新されたというものが届くのを待つ傾向があるので、ブックマークという考えが微妙になってくるかも。
RSSって現代を語ってるなぁと思います。RSSがなかった頃は、ウェブサイトを家と考えると、毎日ほかの家に自分で歩いて「こんにちわー、今日更新あります?」という感じ。RSSが入ってからは、外に出たくない。家に更新の郵便が届くの待とう・・という感じに見えます。RSSにはヒッキーメタファーが使える^^
うーむ、記事が雑すぎる。もっと整理してから文章に起こすか。このままダラダラ理解されずに書いていくか。
[アイデア] 今まで提案してきたもの
2008年04月12日
今まで提案してきた物はすべてぽっとでてきたものであって、現状の分析ということをやっていません。例えば、ソーシャルブックマークをやるならば、現在のソーシャルブックマークを調べてどのようになっているか分析しなければいけません。そのようなことを行わずに勝手にほかのアイデアと合体させたというのが、ここに書かれているもの。よろしくないですね。そんなアイデアだったら、別にでますわっての。
アイデアの前に、現段階の分析をしてそのソリューションや提案という形で出さねば。
[PJ-T] T.ゴールの設定
2008年04月20日
2008年4月18日のリフレクション
プロジェクトのメンバー決定。その報告のため研究室へ。5人メンバー中、3人出席、2人欠席。
そこで話し合ったことの整理、リフレクションです。
タイトルについて
[PJ-T] T.ゴールの設定
[PJ-T] プロジェクト名
T. 研究室ミーティング
S. 学生ミーティング
[情報デザイン] メリハリの話
2008年04月21日
これは、情報デザインに限った話ではありません。というか、時間の扱い方?
今のご時世、毎日毎日、自分は同じことをただ繰り返しているだけのメリハリのない生活を送っている人は多いと思います。朝起きて、学校へ行って、授業を受けて、帰って、夕食をし、パソコンをし、寝るというループ生活。このようなメリハリのない生活を行っていると、毎日が単調でいつの間にか時間が過ぎているという結果になってしまいます。

上の図で言いたいことは、
・メリハリのある人生は、アップダウンが激しいので大変であり、時間がかかる。
・メリハリのない人生は、アップダウンが穏やかなので、楽でかつ時間もかからない。
ということです。自分の人生は自分のモノであり、かけがえのないものです。これは、他人のモノでなく、自分ただ一人の物語。
| 「これは、ほかの誰のモノでもない。これはお前の物語だ。」 アーロン 『FINAL FANTASY X』 |
まさにこの言葉が身にしみます。自分の物語は自分で動かすことであること。自分は自分であり、自分の行動は、自分の意思によって行われると思います。
色んな他者が自分の行動を決めようとすることはよくあることです。それが良いことか悪いことの判断は自分でしなくてはいけません。それは、その事柄と自分を考え、駆け引きをしなくてはなりません。自分にとってそれは本当に大切なのか、本当に自分の思いなのか。また、そこでする判断は善し悪しがあるとしても、何かを失うということ。それについてもよく考える必要があると思います。何かを失わずに物事を進めようとすることなんて不可。それは、覚悟を決めるということに繋がると思います。
私を含め、何かを捨てる覚悟もせずに、人生を温もりで過ごしてきた人は多いと思います。自分のターニングポイントであったところであっても、他人の考えに「ああ、いいんじゃね?」と思い、従ってしまう。それは、自分という人権を破棄していると言っても過言ではありません。でも、決められない?そんなときは、人の話を聞くことが自分の助けになります。親や先生、友人の意見を参考にして決める。そのもらった意見で決定でなく、そこから自分で思考することが必要。結局は、自分のこと。自分は自分であることを意識し、決定権を出すこと。例え、他者がそのことについて批判してきても、それは自分が考えつくした上での決めたことであり、自信を持てばよいと思います。他人は他人、自分は自分。
話が飛んだ・・・
[PJ-T] T.S.情報デザインを好きになる
2008年04月22日
2008年4月22日のリフレクション
T.ミーティングの日。各自制作した年間スケジュールを提出。メンバー全員出席。
[T.ミーティング]→[S.ミーティング(T.ミーティングのリフレクション)]→[BLOG(S.ミーティングのリフレクション)]という流れで過ごしていきます。
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[PJ-T] T.S.モチベーション維持の不安
2008年04月24日
2008年4月24日のリフレクション。
馬メタファの方向性についてのプレゼン。全員出席。
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[アイデア] 検索
2008年04月28日
検索エンジンというものは、その言葉にマッチしなくては検索結果に表示してくれません。
例えば、「情報デザイン」と検索したら「情報デザイン」という言葉を持っているウェブサイトしか表示してくれません。「情報テサイン」では結果を表示してくれないのです。
検索エンジンは、非常にきっちりしています。もちろん、コンピュータによって制御されているものだから当たり前と言えば当たり前です。
しかし、もしこれが人により検索されるのだったら?。 人だったら、「情報テサイン」と検索されても「ああ、情報デザイン」のことを言っているのだな、と自動的に変換してくれます。
Googleなどにも「もしかしたら・・・」というヒントを出してくれますが、実際に正しい単語に移動させて検索させるのでなく、そのまま検索結果に表示させてほしいですね。
なぜ、このようなことを思ったか。
検索は色んなキーワードを書き込む。それは、単語だったり文章だったりする。単語の場合は、Googleのヒントのようなものでもよいかもしれない。しかし、文章となると「やれば楽しいが、やるまでが大変」ということについて検索したいと思っても検索結果は出てくれない。もちろん、この文章を単語区切りにして検索結果は表示してくれるが、見当違いのウェブサイトを表示します。
人が検索するのであれば、ああ、この検索したい文章はこんなことを言っているんだな、と思い検索を実行。そして、ああ、この文章に対してのウェブサイトはここらへんだなと表示してくれます。
もっと検索をきっちりしないで、ゆるやかな検索というものがあっても良いかと^^
これを解決する策が出てる訳ではなく、ただ願望として書いておきます。解決は人工知能ですかね^^w いや、ほかのアプローチがあるはず。
自主ゼミのウェブサイトです
INSIDE?
INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。
現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.
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