« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »
2008年07月 アーカイブ
[情報デザイン] 記憶のトリガー
2008年07月03日

人は覚えたことを忘れる動物です。逆に思い出すこともできる動物です。
では、人はどのようにして頭の中に埋もれた情報を思い出すのか。
自分なりの経験から可視化してみました。
昔の記事(思い出しのトリガー)からサルベージ。
[情報デザイン] メタファの効果
2008年07月04日

小説家は上手くメタファを使い、自分の作品の空気感を表現しています。
彼らは様々なものを見て考え感じることによって自分の個性を文字によって表しています。
[情報デザイン] デザイン知
2008年07月05日

このエントリーは、「観察によるデザイン力強化」と繋がっている話です。このエントリーでは、デザイン知のことをデザイン力と書いています。
上記のダイアグラムは、問題修正においても言えることです。
自分が間違えを犯してもそれを意識すると、いつか間違えなくなると思います。その間違えをした時に毎回、「あ、間違えた。次は直そう」と意識することが必要です。もし、無意識であったら、間違えに気づかず同じ間違えを繰り返してしまいます。
追伸:
最近、学んでいることが最後には全部繋がって、ものすごい大きなダイアグラム(ツリーみたいな)ものが完成するような気がします。
[情報デザイン] 客観視
2008年07月06日

この客観視、上からその物事を見るのは、色んなことに使えます。
論文、プレゼン、プロジェクトプロセス、ポートフォリオなどなど。
精神的に客観視できるようになるには、地頭力などを鍛えなくてはいけないと思います。
しかし、物理的ならばシャッフルディスカッションなどを用いれば無理矢理でもできると思います。
追伸:
[論文の初めの書き方]
はじめに (背景、着眼点、研究の目的)
仮説 (何をしようとしているのか、何が知りたいのか)
実験 (何をやったのか、どのように確かめたのか)
結果 (どうだったのか)
結論(知りたいことが知れたか)シンプル。仮説はあってるか、間違っているか
まとめ、今後の課題
参考文献、謝辞
[情報デザイン] 意識から無意識へ
2008年07月08日

意識は無意識の中にあり、物事を意識して行っていくといつの間にか無意識に行えるようになっていくと思います(車の運転など。無意識にしちゃダメだけど)
初めは、その物事について考えることも意識的だし、その物事を発見したり観察するということも意識的に行っていくことが必要。そのようなトレーニングをずっと続けていれば、次第に無意識に行えるようになっていく。
私の事例だと、物事を図的に考えるということです。
3年生の4月までは、図的に考えるということまで至っておらず、美大の人はそのような頭になっているということを聞いてから、必死で意識的に言われたことなどを図示化していきました。
これは、自分でその物事を抽象化するというアブダクションを行っているのかなと思います(抽象化する時も自分の日頃の経験からされるからアブダクションかなと)
抽象化からのアブダクションというのは、その事柄だけを考えただけでは、不足している図示もあり、それは色んな抽象イメージを合体させ、磨いていく必要があるなと思います。
まだ、意識をして行っていますが、少しは無意識の段階にも入ったかなと思います。図のレベルはおいといて。
[情報デザイン] アクティングアウト
2008年07月09日
アクティングアウトとは、自分の思いを言葉、声で表すのでなく、身振り手振りで表すことを言います。情報デザインでは、評価の時に使われるそうです。
友人と話をしているときに、その友人は身振り手振り(body language)で自分の言いたいことを説明しようとしていました。それは、アクティングアウトしてるなーと。
そして、それは自分の頭の中にあるイメージをアクティングアウトを用いて表現をしているなと。
「意識からの無意識へ」でも書いたようにこの数ヶ月、頭の中でイメージを可視化したりしています。
アクティングアウトで表現するのでなく、ダイアグラムを用いて紙に書き起こし保存をしています。
・イメージを身振り手振りで表すアクティングアウト
・イメージを可視化することにより表すダイアグラム(図なら何でもいいか)
という違いを再確認しましたー。
追伸:自分のエントリーにリンクを張るのでなく、本などから考えを持ってきたいなぁ。アブダクションアブダクション。
[walking_around] 広島デザイン学会
2008年07月10日
今更ながら、広島デザイン学会のエントリーを。せっかく行ったしね。

続きを読む "[walking_around] 広島デザイン学会" »
[情報デザイン] 人間中心設計
2008年07月11日
ふと、システム開発現場と髪を切っている現場に遭遇して考えてみました(メモ程度
システム開発では、人間中心設計によるシステム開発をしていました。
でも、人間中心設計って当たり前のことでは?と。
そこで、髪切り現場です。
髪を切る時、まず「今日はどんな髪型にしますかー」と要求を聞きます。
そして、髪切りスタート。制作開始です。
「ここはどうしましょうか?」などの質問を投げかける。これは要求を聞き出すという作業に戻ります。
そして、切る作業に戻ります。
といったように、要求と制作がぐるぐると回っています。
この比較のダイアグラムはまた今度。
そして、最後に「どうですか?」と最後の確認をします。これは評価。
で、出来上がりーと。
髪を切るプロの人は、
髪を切ることに対して、柔軟に要求対応できる力を体得している部分があるなぁと
その道のプロは、その道において体得しているものが様々あるのだろうなーと。
[BOOK] 誰のためのデザイン?
2008年07月28日
新曜社
売り上げランキング: 3906
これは、かなりの良書です。現在行っているユーザ中心デザインを勉強する際にも、根本的なことを書かれています。また、Found Behaviorの考えの元では?と思うようなことも書かれています。
ユーザのメンタルモデルとデザイナーが作るデザインモデルをできる限り等しくすることが、一貫性、整合性を生み、ユーザは使いやすくなるなど・・・
大学の授業、このような本を読み合わせる、音読させると言ったことだけでもかなりの勉強になると思います。
[情報デザイン] 状況の観察とFound Behavior
2008年07月29日

状況の観察とFound Behaviorについての考察です。
状況の観察は、モノ一つ(?)に対して人の振る舞いは数多い。
Found Behaviorは、一つの人の振る舞いに対してモノが多数です。
自主ゼミのウェブサイトです
INSIDE?
INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。
現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.
最近のエントリー
- [情報デザイン] 状況の観察とFound Behavior
- [BOOK] 誰のためのデザイン?
- [情報デザイン] 人間中心設計
- [walking_around] 広島デザイン学会
- [情報デザイン] アクティングアウト
- [情報デザイン] 意識から無意識へ
- [情報デザイン] 客観視
- [情報デザイン] デザイン知
- [情報デザイン] メタファの効果
- [情報デザイン] 記憶のトリガー
今読んでる本
リンク
- atelier whitet
- Understand Understood Understanding
- Jiro Natsubori Design Site
- 未来大寺沢研究室
- Fiction
- pleurardgamin
- [re]imagine
アクセス解析
カテゴリ
- ActionScript3.0
- BOOK
- Emotional Trigger Design
- MovableType
- PROJECT
- Plone
- iPhone
- this blog
- walking_around
- wordpress
- アイデア
- 使い物になるWebサイト構築
- 卒研
- 情報デザイン
- 数学
アーカイブ
- 2010年01月
- 2009年12月
- 2009年11月
- 2009年10月
- 2009年09月
- 2009年08月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月

