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2009年05月 アーカイブ

[情報デザイン] デザインと教育

2009年05月15日

久しぶりの更新です.

最近,デザインと教育のあり方について考えることがよくあります.以下に載せます.


1.「デザイン←教育」 デザインに教育的視点を持っていく.

ユーザが,デザインされたものを使用したときには,何か学習が起こるべき.ただのビジネス的または工学的にデザインを考えるのではなく,人,教育的に考えるべき.ユーザの潜在的なニーズとして何か学びたいという欲求があると思う.そこを使う.


2.「デザイン→教育」 教育にデザイン的視点を持っていく.

ゆとり教育/総合的な学習の失敗,弊害の現在.モノを暗記する力ではなく,モノを考える力が必要となってきている.それは地頭力.デザインを行う際の考え方が体験型の学習に適している.それは,高校の「情報」の変遷からも言える.

と,こんなことを思いながら過ごしてます.

熱心に一生懸命考えるからこそ,そのことについて頭が活性化して意見を言うことができると思います.今日,それは実践できた気がします.この調子で頑張っていきたい.

[情報デザイン] 差位

2009年05月18日

差分
差分
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佐藤 雅彦 菅 俊一 石川 将也
美術出版社
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何かを作るときには,その何かの舞台(メディア)を知ること.そして,人を見てみること.その差位を理解すること.もしも,その人の部分が舞台の上になかったら穴.

細かく見ていく.大まかには早々出ない.


メモ書きです.可視化はあとで.


佐藤雅彦氏の本って,アイデアの概念的な話をしてくれます.楽しい.

[情報デザイン] 本当に伝えたいのか?

2009年05月26日

最近,自分は伝える力がとてもないと実感しています.

こちら側が考えを説明したとしても,あちら側はあまり理解されてない・・・理解されてないから,簡単なうなづきですまされてしまったり,話が広がらなかったり,全体の流れにいかされていなかったり.

伝える力が欠如しているんだなぁと.あちら側の理解のレベルにあわせいない.こちら側の理解のレベルで話している.うーむむ


今日の情報デザイン通論にて更に痛感しました.

けっこう意識的に聞いている人の顔を見ていたんですが,無表情状態.うむむ,伝わっていないし,感動もさせれていないのだな.

結局は,発表するものにどれだけの愛を込めれるか,思考をしたかという所に行き着きそうです.

しっかり,思考してその分の時間をちゃんと考えてちゃんと寝て挑んでいきます.

[this_blog] 形式

2009年05月28日

このブログのあり方,形式を変えようかなと思っています.

「その現場を知らぬ人に,物事を語る資格はない」

わけでして,痛感したわけでして,

物事の気づきは載せるにせよ,卒研などの作品の途中経過など載せていきたいなと思います.

自主ゼミのウェブサイトです

INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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