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2009年11月 アーカイブ
[情報デザイン] 気合いを入れる
2009年11月01日
先日,バドミントンを行いました.久しぶりにやったので,今日,右肩は筋肉痛です.また,久しぶりの運動なのでものすごい疲れました.昔はよくあんな動けたなぁと思うくらい.
バドミントンは無酸素運動です.サーブを打ってからゲームが終わるまでは息をせずに集中して取り組みます.そこには,”気合い”がありました.絶対、決めてやるぞという思いで,息を止め,ゲームに挑みます.このゲームが終わり息をしている時と,ゲームが始まり息をしない時の差がとてもよいなと思います.気合いを入れるきっかけがあるというか・・
これは,バドミントンだけに言えるわけではなく,他のスポーツでも研究でもバンド活動でも何にでも言えるなと思います.抜くときは抜き,気合いを入れるときは入れる.このリズムがバドミントンは顕著なだけで.
きっと,中学生の頃,バスケをしていたときもあったと思います.点が決まり,ディフェンスをするときは絶対止めてやるとして,腰を落としてガードする.今は,それを忘れ気味・・気をつけていろいろ行っていきたい.
[iPhone] iPhoneSDKのメモ
2009年11月02日
自分のためのメモ書きです.
main関数にて
「targetの位置指定」 target.center = CGPointMake(x,y); target:オブジェクト名 center:オブジェクトのインスペクタのviewのmode CGPointMake:x座標とy座標からなる構造体(クラスでない) |
アニメーションに用います
「タイマー作成」 [NSTimer scheduledTimeWithInterval:target:selector:userInfo:repeats:] タイマーです.タイマーを使ってメソッドを周期的に呼び出します. scheduledTimeWithInterval:時間間隔(秒) target:呼び出すオブジェクト selector:呼び出すメソッド userInfo:ユーザ利用の情報オブジェクト(呼び出すときに渡す情報) repeats:繰り返すかどうか(YES/NO) ただ,もっといいやり方ありそうです.as3.0でいうEventListenerでENTER_FRAMEみたいな |
[情報デザイン] 律すること
2009年11月03日
自分を自分で律して行動すること
自分でかかけた目標に対して,自分で律した要件を行い,階段を登っていくこと
小さいことでもいい,大きいことでもいい
そこからリズムを作り,自分の人生を進んでいく
やると決めたことをやる.気合いを入れる.
一つ一つをやっていき,ボトムアップさせる,リズムを作れ
詩みたい
[情報デザイン] ライブラリ利用
2009年11月04日



今日は,大学のライブラリにて調査などを行っていました.
なかなか居心地がよくてなぜかと考えてみると,
[自分の勉強する環境]
・気温が程よい
・程よい照明
・PCが使える(このエントリもライブラリにて)
・知が貯蔵している安心感
・せますぎず,広すぎずな空間(オープンスペースは広すぎる)
[周りへの配慮]
・一人で勉強していない(他人がいることで動機付けに)
・床がマットなので,物を落としたときの音が響かない
・エアコンの音がしているので,自分が出す音に気をつけなくてよい
・一つの机が広々使える(ライブラリが混むのは,試験前だけ笑)
かなと思いました.
ただ,開いているのが20:00までなので,24時ぐらいまでやっているところはないかなと思います.函館中央図書館も20:00だし・・公共施設では無理か・・むしろ,20:00は奇跡.
上のような構造化をもっとうまくなりたい.デザインする際に整理・構造化は必ず必要なこと.多摩美でもらったCASIOとの共同研究の資料も問題分析をこと細かく行っており,たくさんの問題を整理し,そこからテーマにあったコンセプト立案を行っています.とても,細かく量もこなしていたので,非常に説得力があった.さすがです.
[情報デザイン] 山を登る
2009年11月05日
一歩一歩山を登る.例え,遅かったりしてもいい,とにかく一歩一歩進もう.
無理に焦ったりして,がむしゃらに進めて一歩も進んでないより,
一歩一歩進んだ方が学びになる.
色々と締め切りが近づいてきて,まさにがむしゃらに走っていた所で,学びが一番ということが抜けていました危ない危ない...
論が通るように,デザイン,構造化を考え,提案を出していきたいと思います.
自分のダメなところをよく理解し,次に活かすという姿勢をとっていきたいと思います.
[情報デザイン] digital?analog?
2009年11月06日
先生に卒研などを聞きにいくポイントが難しいです.
ゆとりのモデルとしては,0(できていない)か1(完全にできている)の二通りしかなく,できていないから見せない,できているから見せるとなっています.できていないから見せない態度をずっととっていると,学ぶ気がないと思われる.完全にできてからいくと,もしその考えが最初から間違っていたとしたら恐怖です.
ですが,美大生はある区切り区切りのタイミングに先生に見せ,後戻りのないようにチェックをしています.
この美大生のモデルは,社会人になってからも使え,上司へのほうれんそうにも活用できそうです.今,行っていることは社会で生きていくために必要なこと.しっかり学んで歩んでいきたいと思います.
[情報デザイン] 律すること2
2009年11月09日
僕が思う強い人ってのは,
「自分を律し,目標に対する計画を主体的に実行し,成功させる人」だと思います.
自分を律することが,まず大事で,自分の欲のままに生かず,我慢ということを知っている人.
ダイエットでやせるために我慢する!とか研究でスケジュール的に非常に厳しい時に何でもいいからやり遂げるなど.小さなことでいいからそれを自信に変えて,どんどん大きくしていくことが必要かなと思いました.
あと,主体的という部分は,他人にやらされて作業を行うのではなく,自分から行っていく姿勢.それには,必要性を理解していて,楽しむことができるかが大きいと思います.
強い人になるのは,大変だと思いますが,ToDoを作ったりして小さな成功を作っていき,頑張っていきたいと思います(このブログも10分で書く目標.7分で出来上がりましたw)
[情報デザイン] 色々な活動から
2009年11月20日

色々な活動を行うことで,その人生の学びが構築される.
そこに必要な物は,一つ一つに一生懸命行う事.
山を登り,頂上にたどり着くからこそ見えてくる景色を見たい.
だるだる過ごさず,一所懸命にする.
[情報デザイン] なんで?
2009年11月21日

研究での普段の生活でもどこでも「なんで,それにしたの?」と言われることがしばしばあります.
それに対して「なんとなく好きだからー」「適当に決めたー」では説明がつきません.
説明をつけるためには,理由が必要です.その理由の表し方の一つとしてマッピングがあります.

のようなものです.
何かに対しての全体像(地図)を作り,その全体地図に要素をマッピングしていきます.そこから,ある観点でこの部分を使用する事を決め,使っていきます.
そもそも,なんで,このようなマッピングの話をしているかというと,ちょっと数日間でUCDを行う機会があり,そこで分析の際に,マッピングしてちゃんと説明できることが必要なことを痛感したからでした.
x,y軸や観点の決定や要素出しがすべてユーザーのことを考えたものであり,判断基準はすべてユーザーであることを痛感しました.
「どうしてそれなの?」
「それは,ユーザーの意見という全体像がこれでして,今回の提案ではこの部分が活かせると思ったからです.」的な事を話していかないと論理的でないし,説明できない.
考えたり作っていくと,もっとユーザーのことを知らなきゃデザインできないぞ!と.ということをようやく少しわかったかなと思います.
また,
「デザインするには,ユーザーのこと知らないとぜんぜんできない!知らなきゃ!ヤバいぞ!ヤバいぞ!」
というような「必要に迫られた状態」も大切なのかなと思います.いわゆる火事場の馬鹿力が出る時.
その必要に迫られた状態も,実際に起こってから動くのではなく,想像をし,事前に行う姿勢が必要だなぁと思います.難しーですが,当たり前のことなので,努力していきたいと思います.
PS 函館にも最近雪が降ってきました.と思うと,今日の朝は非常に快晴でどんどん溶けていきます.雪解けの情報に落ちていく雪のとろけ具合はキレイですね.
[BOOK] IA100 [マッピングについて]
2009年11月22日
先日の「なんで?」エントリーでマッピングという論理武装のための手段について書きました.
じゃあ,ほかにはないの?
と気になり,「長谷川敦士:IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計」という本を買ってみました.
最近,情報デザインの先生方のブログでもちらほら紹介され,気になっており,函館の本屋に何故かあったので即購入です.
色々なモデルが紹介しており,研究とかの参考にしたいなーと思います.また,左ページが可視化のページ,右がその説明のページ構成でとてもわかりやすく,パラパラめくっただけでもなんとなくの情報はつかめてしまう,,,
情報の構造化,マッピングに関する発見は今後のエントリーにて.
[情報デザイン] ふぁぼったーが面白い件について
2009年11月23日
皆さんは,twitterやってますか?
twitterとは,自分のつぶやきをどんどん投稿していくサービスです.誰かとコミュニケーションしたいわけじゃなくて,ただつぶやきたいだけ.自分の発言をどんどんゴミ箱に投げ捨てていくようなサービスです.
そんなtwitterに便乗したサービスとして「ふぁぼったー:http://http://favotter.matope.com/」があります.これは,twitterでfavoriteした発言を見る事ができるサービスです.
つまり,自分はただ発言するだけなんですが,他のユーザーがその発言を良いと思い,favoriteすると,このふぁぼったーでその発言を見る事ができます.
自分はゴミ箱に捨てたゴミが,他の人にとっては宝物だ!という部分をついたサービスです.
twitterIDで検索することもできるので,自分のどの発言がどれくらいふぁぼられているのかわかります.
twitterでの発言は,ゴミに投げることと同じだとしても,他のユーザーに見られるという状態があるので,少しばかりは動機付けされます.そのような発言がふぁぼられたら嬉しいものですw
twitterは,非常に原始的なサービスなので,どんどんユーザー自身が提供されている物をもっとよく使おうと工夫するユーザーと一緒にサービスをデザインしていく画期的なサービスですね.
もう少し2時利用できるような工夫も見つかると良いなと思います.同期的には,楽しくても非同期的には微妙だと・・・.あ,そこはドキュメントウォールにニコニコ動画みたいな疑似同期のコメントでtwitter発言を載せればいいのか.なんて思ったり^^
[情報デザイン] ブログの学習的活用法
2009年11月24日
ブログをただの日記として,利用するのではなく学習ツールとして利用するのは良いなーと思います.
自分が勉強した事についてブログに書く事で,自分の頭の整理にもなりますし,他者もその整理された情報から学ぶことができます.
それが,顕著に行われているのが,actionscriptなどのプログラムです.うちのサイトも「[as3.0] Tweenerクラスの導入」というエントリーを載せていますが,一番の人気な記事ですw
人に見られるからちゃんとしたことを書かなきゃいけない,間違った情報を伝えたら申し訳ない!という気持ちになり,ちゃんと学ばないとという動機付けになると思います.ドラゴン桜でも社会を学ぶ際に用いた「スクラム勉強法」と似ています.
もちろん,学びの記事は導入であり,ちゃんと知りたかったら本や論文から知る必要があると思います.あくまでも,興味などの導入部分に使えるかなと思います.
[卒研] 中間発表
2009年11月25日
卒業研究の中間発表をしてきました.
自分はこれでありと思っていても他人の目から見るとぜんぜん意味がわからなかったり,
つながっていると思っていても,つながっていなかったり.
まだ客観視して自分を見る事でできていないようです.
というか,「研究」ということをまだちゃんと理解していない.自分勝手に分類したり提案を考えたりしていたわけですが,一番重要な「何を研究しているの?」という部分に明確に答えることができなかった・・こうやってブログにエントリを書いていると,なぜそんなこともできていないの?と思ってしまいます.いと恥ずかし.
恥ずかしいの一言です.それを提案してどんな問題が解決されるの?
デザインとして初歩の初歩を見失ってしまっていたようです.
だからといって,もうダメだーとか疲れたーとか言ってらんなくて,なんとか先に進む事をしなくちゃと思い,決意表明でブログにエントリー.
やることは山積みであり,色々大変ですが,目を見開いて,そのときそのときに一所懸命で頑張りたいなと思います.やることは,卒研だけではないので,まさに「一所懸命」が求められます.
楽しくがんばらねばー
[情報デザイン] TOKYO
2009年11月28日
東京行ってました.
東京の良さは,
・色々な刺激がある
色々な人がいて,色々な事をしている,また色々なモノがある,それが自分への刺激となる.
実家でも,親や兄弟は趣味が異なるので,それもまた刺激に.また,寛容です.
・自然と社会を知る
電車の中の広告や女子高生,サラリーマンの要旨や行動で現代を知る事ができる.函館では家と大学の行き来で終わる.自然とは無理.デザインの対象は,人.
・まさに現実
自然が広がる世界ではなく,人が広がる世界.これが,現実.冷たさ,人と干渉しないところ,現実.コンクリートジャングル!w
かなと思いました.
自主ゼミのウェブサイトです
INSIDE?
INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。
現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.
最近のエントリー
- [情報デザイン] TOKYO
- [卒研] 中間発表
- [情報デザイン] ブログの学習的活用法
- [情報デザイン] ふぁぼったーが面白い件について
- [BOOK] IA100 [マッピングについて]
- [情報デザイン] なんで?
- [情報デザイン] 色々な活動から
- [情報デザイン] 律すること2
- [情報デザイン] digital?analog?
- [情報デザイン] 山を登る
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