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[情報デザイン] 料理とデザイン

2009年12月23日

最近,玉子焼きにはまってます.CookPadのレシピを参考に作ってみたら,ウマーだったので,こりゃいいと調子に乗り,ほとんど毎日,作っては食べ,作っては食べのルーチンワーク.ウマウマ.

料理って改めてすごいなと感じます.素材(要素)の組み合わせによりいろいろな料理(制作物)に変化していく.少しだけ,要素の量や組み合わせを変えるだけで,最終的な制作物の味,形,色などは大きく変化します.

この要素とこの要素は組み合わないだろうと思っても,実はものすごい良いペアだったり.まさに,デザインのありえないようなユーザー,状況に適応してみるとマッチしたりするのと同じ.

それは,やってみないとどうもわからないわけで.まず,そういう素材があること自体をしらなくてはいけないわけで.遊び感覚で,変な組み合わせをやってみて大成功の喜びは大きい.

料理人は,このキセキの組み合わせを探求し,研究し続けています.素材について深く知っていたり,偉人のレシピをまずは真似してみたり.それが,秘伝のタレになったり,この隠し味がポイントだったり,その店のブランドになっていきます.うーん,まさにデザイン.


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PS
料理は,魔法です.ただの野菜と肉を調理して組み合わせることで,こんなモノになるの!?とビックリすることもたたあり.その作り方(方法論)を書いてあるレシピは偉大だなと.レシピ(方法論)さえあれば,誰だって(どんなユーザーでも)作ることができるのもすごいところです(そううまくいかない?).つまり,誰だってその方法論に従えばデザインをすることができるということ.まあ,出来るものは同じものですが…そこにオリジナルを少しでも加えれば,少し違うテイストのモノが出来上がる…


まとまらなくなりました.妄想はつきません.

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自主ゼミのウェブサイトです

INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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