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   <title>INSIDE shota sawada design</title>
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   <subtitle>様々な活動を通しての沢田翔太の学び</subtitle>
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   <title>[卒研] 最終発表</title>
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   <published>2010-02-07T03:07:36Z</published>
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   <summary> 今週末，函館の中央図書館にて卒業研究の最終発表があります．今は，そのためのポス...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100207.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20100207.jpg" width="550" height="300" />


今週末，函館の中央図書館にて卒業研究の最終発表があります．今は，そのためのポスターやスライドの準備などをしています．最終発表まであとわずかなので，ここで気を抜かずにやっていきたいと思います．

PS 最近，グリッドデザインがウェブデザインで人気っぽい．あと，ヘッダーに巨大な文字を載せるのも人気っぽい．後日，エントリーします．

PS2 写真は，函館の雪事情．この前，ワイパーが凍って動かなくなり焦りました．函館に来たことにより，例え，東京で雪がふっても免疫がついたと思います．]]>
      
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   <title>[講演] UI デザインにおける発想</title>
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   <published>2010-01-21T07:34:43Z</published>
   <updated>2010-01-24T04:22:12Z</updated>
   
   <summary> 今日，公立はこだて未来大学の現代デザイン論の授業にて，ソフトディバイスの高橋賢...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100121.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20100121.jpg" width="500" height="140" />


今日，公立はこだて未来大学の現代デザイン論の授業にて，ソフトディバイスの高橋賢一氏の講演がありました．
テーマは「UIデザインにおける発想」．うーん，興味深いです．


気になった・面白かった項目をメモしておきます．


<b>手順を分解して再構築する発想</b>

「手順をモデル化して，その手順の順番を変えることで新しいサービスの提案できる．」
例えば，食券型レストランなどでは，
「入店→注文→支払→食事→退店」のモデルですが，これを「注文→入店→支払→退店→食事」のモデルに再構築することで，ドライブスルーの手順になります．

このような新しいモデルを構築することで，自分のアイデアを発想する際のトリガーになったりしますね．


<b>シーズを狙う</b>

シーズとは，ユーザーに新しい（全くもって）サービスを提供すること．つまり，少しの設計を変更するとかヴィジュアルを変えてみるとかその程度のことではなく，全く新しいサービスを提供すること．

ケータイもシーズで，最初は誰もほしがらなかったらしいです．しかし，少しずつケータイはどういうものか，どういうところで使えるものなのかを知っていくに連れて流行っていったようです．

これは，シーズを生んだとしても，そのモノのエクスペリエンスがなければ広がらないということを教えてくれました．それを使うと，ユーザーの生活はどのように豊かになるのか．うーん，重要です．


<b>視点を変える</b>

実際に，車椅子の人のための洗面所の例を用いて「何かの問題を解決する際に，着眼点を変えることで，違う解を生むことができる」と説明していました．洗面所ばかりを変更させてデザインするのではなく，逆に車椅子をデザインすることで広く深い解を導き出していました．
ワーマンの「それは「情報」ではない」でも，整理する視点を変えてみることの重要性を解いていましたが，まさにその実践を見ることができました．


<br />
ほかには，エクスペリエンスの段階化の話やiPhoneのエコシステムの話など。「インタフェースの上位の概念として，エクスペリエンスがある」などさらっと言ってしまうところがカッコよかったｗ　とても深い話を聞くことができ，非常に満足でした．また，久しぶりの座学スタイルで新鮮でもありました，たまにはいいものです．


PS twitter実況とか最近流行っているので，自分も一人でこの講義を用いてやってみましたｗ 寂しかったけど．思ったこともかくし，講演者の方の意見もかくし，けっこう忙しかったです．

そのtwitterのログを見ながらブログを書きましたが，そこで思ったのは，「twitterのエントリーの順番を変えることで，サービスが変わるし，エクスペリエンスも変わる．ミクロな年表になる．」ということでした．]]>
      
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   <title>[BOOK] 古本の匂いを消すの後</title>
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   <published>2010-01-16T04:00:28Z</published>
   <updated>2010-01-16T04:06:44Z</updated>
   
   <summary>前回のエントリーの「[BOOK] 古本の匂いを消す」のその後です． 1日放置させ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      <![CDATA[前回のエントリーの「<a href="http://shotasawadadesign.net/blog/2010/01/book_8.html">[BOOK] 古本の匂いを消す</a>」のその後です．

1日放置させることで，軽めの匂いの本はなくすことができました．

ですが，一番きつかった「経済ってそういうことだったのか会議」の匂いは消えませんでした．

<img alt="20100115.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20100115.jpg" width="500" height="350" />


そこで，更に本を一冊にして3日ぐらいやってみましたが，それでも消えない・・


結論として：

匂いの軽いものならば，ファブリーズで消せる．
しかし，きついものは，ファブリーズでは不可．重曹とかの方がいいかも．もしくは，新品を買うｗ　これは，今後，古本を買うときの軸になりそうです．


今日，明日は，センター試験．懐かしいです．
自分のこととしては，卒研の提出日がどんどん近づいてきます．全体として言いたいこと，それについての論が通っているかを確認しながら書いています．頑張ります．]]>
      
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   <title>[iPhone] Sleep Cycleが良い件</title>
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   <published>2010-01-13T16:53:22Z</published>
   <updated>2010-01-13T17:12:08Z</updated>
   
   <summary>iPhoneアプリのSleep Cycleが良いです． 要は目覚まし時計なのです...</summary>
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      <![CDATA[iPhoneアプリのSleep Cycleが良いです．
要は目覚まし時計なのですが，人の睡眠にあったアラームをしてくれます．

<img src="http://grab.by/grabs/cea55517bab9db92bc25282bef84abd2.png" />
ただいま，セールらしいです（2010.01.14現在）


普通の目覚まし時計は，起きる時間をセットしたら，その時間にじりりりりー！と音がでます．

ですが，このSleep Cycleは，人の睡眠時のレム睡眠とノンレム睡眠を認識して，レム睡眠の時にうまく時間をあわせて心地よい音楽で起こしてくれます．

どのようなアプリなのか，詳しい説明は以下のサイトを見てください．
<a href="http://piano.tc/wordpress/?p=2507">atelier piano >> 目覚まし時計アプリ：Sleep Cycle alarm clock</a>
<a href="http://www.ttcbn.net/no_second_life/2009/11/-sleep-cycle-alarm-clock-iphone.html">爽やかな目覚めをあなたに！ Sleep Cycle alarm clockとベッドイン！ [iPhone] - No Second Life</a>


ここでは，人間の性質に着目してアプリを実際に作ったところがスゴいと思います．


１．睡眠のレム睡眠とノンレム睡眠に着目した点

　人の睡眠には，レム睡眠とノンレム睡眠が90分周期で訪れてきます．
　レム睡眠時には，体は休息しているが，脳は覚醒に近い状態で活動している状態です．この時に，夢を見たり，寝返りを20-40回したり，眼球が非常に速くぐるぐる回ったりするらしいです．その速い眼球の動き（Rapid Eye Movements)からREM睡眠というらしいです．
逆に，ノンレム睡眠は，脳を休息させる状態を言います．

　この人の性質に着目した点が素晴らしい！時間に音がなればいいってもんじゃアリません！


２．その認識を加速度センサでとることを思いついた点

　更にそれを実装しているところがスゴい．レム睡眠の寝返りを20-40回打つところに着目し，iPhoneの加速度センサによりレム睡眠状態を認識して，レム睡眠とノンレム睡眠の周期を把握しています．


３．うるさい音楽でなく，心地よい音楽でサウンドを鳴らす

　人が目を覚ます時，心地よく起きれるものとそうでないものがあるそうです．Sleep Cycleはちゃんとそこにも気を配っています．


インタフェースは，特別なことはしていないのですが，人の一日の1/3をしめる非常に大切な睡眠に”心地よさ”の要素を取り入れ，一日のスタートをポジティブにおくれるという画期的なものです．ライフスタイルがポジティブになります．変わります．スゴい！！]]>
      
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   <title>[BOOK] 古本の匂いを消す</title>
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   <published>2010-01-10T08:13:58Z</published>
   <updated>2010-01-10T08:25:22Z</updated>
   
   <summary> 今日は，天気もよかったので，ずっとやってみたかった「古本の匂いを消す方法」をや...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20100110-1.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20100110-1.jpg" width="500" height="375" />

今日は，天気もよかったので，ずっとやってみたかった「古本の匂いを消す方法」をやってみました．私は，古本がとても好きです．良書や欲しい本，また眺めていると偶発的に良書が100円で売ってたりするともうテンション上がります．

そんな古本にも，いくつかの欠点があります．

１．汚れ
２．匂い

です．

１．汚れ　これは，紙やすりでちょっと削ったり，重曹とかをコットンやタオルにちょいとつけてこすります．それでもダメならあきらめます．まだ，許せます．

２．匂い　これが，厳しい．独特の匂いがあり，これを今回はチャレンジしてみました．

行ったことは，ゴミ袋の中に本をたてていれ，それと一緒に無臭のファブリーズ置型を入れることです．ファブリーズでなく重曹を入れる方法も紹介している方がいましたが，今回はファブリーズでチャレンジです．


<img alt="20100110-2.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20100110-2.jpg" width="500" height="375" />

これが，ファブリーズ置型




<img alt="20100110-3.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20100110-3.jpg" width="500" height="375" />

このように立てておきます．できるだけ，全ページが開かれているようにします．


結果は，後日．]]>
      
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   <title>[this_blog] 新年</title>
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   <published>2010-01-01T04:27:32Z</published>
   <updated>2010-01-01T04:41:20Z</updated>
   
   <summary> 明けましておめでとうございます． 今年もリアルやネットでよろしくお願いします．...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2010.gif" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/2010.gif" width="500" height="197" />


明けましておめでとうございます．
今年もリアルやネットでよろしくお願いします．

去年は，いろいろと大変だった年でしたが，
今年もいろいろと大変そうですｗ

今年は，舞台も新しくなるので，いろいろな人と関係が広まればいいなと思います．
実践的な活動にも切り替わるので，ちゃんと必要なことを事前に学んで対策をたて進んでいきたいと思います．

あと，このブログもリニューアルしたい．もうすぐ2年たつので，いい加減MT3で構築しているのは，スパムもたくさん来るのできついですね．WPに乗り換えて再構築したいと思います．iPhoneからの更新もしやすいブログを作りたいなーとね．

では，今年もよろしくお願いします＾＾]]>
      
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   <title>[this_blog] 来年の手帳</title>
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   <published>2009-12-28T08:18:36Z</published>
   <updated>2009-12-28T08:38:29Z</updated>
   
   <summary>来年の手帳買いました． こんなん デザイナーに嬉しい 紙のサイズ(A1とかB5と...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      <![CDATA[来年の手帳買いました．


<img alt="20091228-1.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20091228-1.jpg" width="500" height="375" />
こんなん



<img alt="20091228-2.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20091228-2.jpg" width="500" height="375" />

デザイナーに嬉しい
紙のサイズ(A1とかB5とか)，線の太さ（ptとmm）


<img alt="20091228-3.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20091228-3.jpg" width="500" height="375" />

スケジュールの時間軸が左ページ，余白が右ページ．これが，好き．今回の手帳は，右ページにさらに縦線が引かれているので，管理がしやすそう．


<img alt="20091228-4.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20091228-4.jpg" width="500" height="375" />

最後に，買った時には超いいじゃん！と路線図眺められるじゃん！とウキウキするが，結局ぜんぜん見ずに終わる路線図．



また，今回は，スタートが日曜でなく月曜にしてみた．新しい手帳は気持ちよいものです．気分一新．

ちなみに，写真はiPhoneで撮影を，メールでPCへ持ってきて，Photoshopで加工して，MTでアップロード．タスク多くて面倒です．]]>
      
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   <title>[情報デザイン] 料理とデザイン</title>
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   <published>2009-12-22T23:35:16Z</published>
   <updated>2009-12-22T23:50:10Z</updated>
   
   <summary>最近，玉子焼きにはまってます．CookPadのレシピを参考に作ってみたら，ウマー...</summary>
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         <category term="情報デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      最近，玉子焼きにはまってます．CookPadのレシピを参考に作ってみたら，ウマーだったので，こりゃいいと調子に乗り，ほとんど毎日，作っては食べ，作っては食べのルーチンワーク．ウマウマ．

料理って改めてすごいなと感じます．素材（要素）の組み合わせによりいろいろな料理（制作物）に変化していく．少しだけ，要素の量や組み合わせを変えるだけで，最終的な制作物の味，形，色などは大きく変化します．

この要素とこの要素は組み合わないだろうと思っても，実はものすごい良いペアだったり．まさに，デザインのありえないようなユーザー，状況に適応してみるとマッチしたりするのと同じ．

それは，やってみないとどうもわからないわけで．まず，そういう素材があること自体をしらなくてはいけないわけで．遊び感覚で，変な組み合わせをやってみて大成功の喜びは大きい．

料理人は，このキセキの組み合わせを探求し，研究し続けています．素材について深く知っていたり，偉人のレシピをまずは真似してみたり．それが，秘伝のタレになったり，この隠し味がポイントだったり，その店のブランドになっていきます．うーん，まさにデザイン．


------------------------------------------------------------------

PS
料理は，魔法です．ただの野菜と肉を調理して組み合わせることで，こんなモノになるの！？とビックリすることもたたあり．その作り方（方法論）を書いてあるレシピは偉大だなと．レシピ（方法論）さえあれば，誰だって（どんなユーザーでも）作ることができるのもすごいところです（そううまくいかない？）．つまり，誰だってその方法論に従えばデザインをすることができるということ．まあ，出来るものは同じものですが…そこにオリジナルを少しでも加えれば，少し違うテイストのモノが出来上がる…


まとまらなくなりました．妄想はつきません．
      
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   <title>[情報デザイン] 情報建築家</title>
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   <published>2009-12-15T15:00:26Z</published>
   <updated>2009-12-15T15:10:15Z</updated>
   
   <summary>情報建築家（インフォメーションアーキテクト）とは，何かの言及です．「[BOOK]...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      <![CDATA[情報建築家（インフォメーションアーキテクト）とは，何かの言及です．「<a href="http://shotasawadadesign.net/blog/2009/11/book_ia100.html">[BOOK] IA100 [マッピングについて]</a>」のエントリーの中で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861005779?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4861005779">長谷川敦士：IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計</a>の本にも書いてありましたが，その本家本元のリチャード・S・ワーマンの言葉です．

<div class="sanko">
<p>「複雑」を「明快」に作り変える．</p>
<p>情報を，人類一般にわかりやすい形に直してくれるのだ．</p>
<div class="sanko_human">[ リチャード・S・ワーマン『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844356097?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844356097">それは「情報」ではない。</a> ]</div>
</div>


ウェブ制作における情報建築家は，ウェブの構造，目次を作ります．それを作るには，ユーザーニーズを知る必要があります．そして，ユーザーニーズに沿った情報を提供するために，情報建築家は，主観を用いて，構成していきます．

<div class="sanko">
<p>本にも，企画書にも，ウェブサイトにも，その構成を示すロードマップとして，もくじが存在する．もくじは，書き手の考え方や，体系的な視点，強調したいことなどを移す鏡だと言える．</p>
<div class="sanko_human">[ リチャード・S・ワーマン『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844356097?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844356097">それは「情報」ではない。</a>』 ]</div>
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>[BOOK] それは「情報」ではない</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shotasawadadesign.net/blog/2009/12/book_7.html" />
   <id>tag:shotasawadadesign.net,2009:/blog//1.202</id>
   
   <published>2009-12-14T15:00:52Z</published>
   <updated>2009-12-14T15:14:47Z</updated>
   
   <summary> リチャード・S・ワーマン『それは「情報」ではない。—無情報爆発時代を生き抜くた...</summary>
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         <category term="BOOK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_top&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=shotasawadade-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4844356097" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


リチャード・S・ワーマン『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844356097?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844356097">それは「情報」ではない。—無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shotasawadade-22&l=as2&o=9&a=4844356097" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』を読んでいます．


<a href="http://shotasawadadesign.net/blog/2009/12/_tumblr.html">[情報デザイン] tumblrの使い方</a>でも書いたように，情報をフローするのかストックするのかを明確にしなくてはいけないと書きました．それをまさにワーマンが語っておられましたー．

<div class="sanko">
<p>かつては，隣の街まで行って情報を仕入れるというように，たったひとつの情報を手に入れるために人は長い道のりを歩かなければならなかった．ところが現在では，機関銃の弾のように休みなく打ち込まれるよけいな情報をかわしつつ，膨大な量の情報をふるいにかけるという作業に私たちは翻弄されている．</p>
<p>より多くの情報を求めるのではなく，もしろ，いかにして雪崩のような情報の流入速度を制限し，情報の量をより少なくするかという点に関心があるようにすら見える．</p>
<br />
<div class="sanko_human">[ リチャード・S・ワーマン『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844356097?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844356097">それは「情報」ではない。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shotasawadade-22&l=as2&o=9&a=4844356097" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』 ]</div>
</div>


また，更に自分にとって不必要な情報だったとしても，他の人には宝ということもあります．なので，情報のフロー，ストックに追加してリサイクルという考えもあってもいいのかなと思います．web2.0の集合知的な考え方ですね．

って，このことについても言及してありました．

<div class="sanko">
<p>情報とデータは別物だということを，ハッキリと認識しておくことが大切だ．</p>
<p>情報とは，理解に結びつく形になったものを指す言葉だ．情報の意味を明確にするには，私たちひとりひとりが独自のものさしを持つことがぜひ必要だ．</p>
<p>ある人には情報であっても，別の人には単なるデータに過ぎないかもしれないからだ．意味のわからないものは，情報とは認められない．</p>
<br />
<div class="sanko_human">[ リチャード・S・ワーマン『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844356097?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844356097">それは「情報」ではない。</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shotasawadade-22&l=as2&o=9&a=4844356097" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』 ]</div>
</div>

情報：理解に結びつく形になったもの→ストックされたもの
データ：単なる事実→フローされるもの

ちゃんと自分の中でデータを情報にするには，そのデータをストックし，言及する必要がある事がわかります．なのに，情報をフローするのに精一杯になってしまい，ストックする言及する環境が整っていないのには問題を感じます（何のためのブログ・・・）

まだ，2章までなので，残りはまた今度紹介します．]]>
      
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   <title>[BOOK] 多読術</title>
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   <published>2009-12-13T15:00:08Z</published>
   <updated>2009-12-13T15:16:54Z</updated>
   
   <summary> 松岡正剛さんの「多読術」を読みました． 私は，本を読む時（特に専門書）は，必ず...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shotasawadade-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4480688072&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


松岡正剛さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480688072?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4480688072">多読術</a>」を読みました．


私は，本を読む時（特に専門書）は，必ずポストイットと鉛筆を使って読みます．
気になることを書いているページにポストイットをはり，本を閉じた状態での興味箇所を可視化して，ページを開くと，鉛筆で線を引いたり，囲んだりしています．

「多読術」の中にその方法について書かれていたのでエントリー．

本を読むときのおすすめ
<div class="sanko">
<p>１．自分の気になることがテキストの”どの部分”に入っているのか，それを「予測しながら」読むということです．
２．読書によって読み手は新たな時空に入ったんだという実感を持つことです．そのことを読みながら「リアルタイムに感じる」事です．</p>
<div class="sanko_human">[ 松岡正剛『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480688072?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4480688072">多読術</a>』 ]</div>
</div>

これらをはっきりさせるためにマーキングをすることを勧めています．

また，養老孟司さんも2Bの鉛筆でマーキングを行っているようです．2B鉛筆が手元にないと読む気がしないと．

このマーキングもレベルがあり，

レベル１．傍線を引く，気になる単語や概念を線で囲む，色々な印をつけてみる．このスタイルを身につける
レベル２．なれてきたら，マーキングの印を決めていく．人名と概念を分けるなどなど．


また，マーキングの効果に対しても言及しています．
１．集中しやすい
２．再読の際にスピードが上がる

最後に，松岡さんは本をこう語っています．

<div class="sanko">
本をノートとみなす
<div class="sanko_human">[ 松岡正剛『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480688072?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4480688072">多読術</a>』 ]</div>
</div>

ズバッと明快．．．]]>
      
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   <title>[情報デザイン] CDの挿入</title>
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   <published>2009-12-12T15:00:09Z</published>
   <updated>2009-12-12T15:07:04Z</updated>
   
   <summary> FINAL FANTASY XIII(FF13)のオリジナルサウンドトラックの...</summary>
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         <category term="情報デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="18Qv.png" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/18Qv-thumb.png" width="600" height="314" />

<a href="http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/fabula/ff13/">FINAL FANTASY XIII(FF13)のオリジナルサウンドトラックのウェブサイト</a>がオープンしました．今回の作曲家は植松伸夫氏ではなく，浜渦正志氏であり，植松氏のメロディアスなFFから浜渦氏のメロディアスと環境曲の境目をいくような楽曲となっています．

で，このウェブサイトのインタフェースがちょっと良いので紹介＾＾　サントラのウェブサイトは基本的に楽曲のサンプルを聴く事ができるのですが，サントラなので何枚ものCDから選択というカタチをとります．
普通のウェブサイトだと，ただ「DISC1」「DISC2」を選択．という文字を選択ということだけなのですが，このウェブサイトは，ディスクを挿入するようなインタフェースとなっています↓．

<img alt="18QF.png" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/18QF.png" width="474" height="136" />


もちろん，このようなインタフェースがなくても，ユーザーは「DISC1」「DISC2」の文字を選択し，楽曲を聴くことができるのですが，なんかいい＾＾．CDのヴィジュアルが見えていることで，サントラ特有の満足感も体験でき，また実際にCDを挿入できるので実際に自分が操作している感がでる．また，おおざっぱなインタフェースではなく，少しだけ変えてみたというところがニクいです．これだけでユーザーは好印象．

見せ方一つでユーザーに対する印象が変わる．ワーマンも似たようなことをいっています．

<div class="sanko">
<p>問題は，「何」ではなく「どう」だ．<br />
旧世界の経済では，企業は，どう売るかではなく，何を売るかで差別化をはかっていた．<br />
〜中略〜<br />
購買方法が多チャンネルかされると，「どう」のほうが「何」よりも重要視される．消費者は，いちばん特になる買い方を自分で選べるようになっている．
</p>
<br />
<div class="sanko_human">[ リチャード・S・ワーマン『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844356097?ie=UTF8&tag=shotasawadade-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844356097">それは「情報」ではない。</a>』 ]</div>
</div>

コンテンツだけでは，勝負できず，その見せ方，インタフェースが重要だと解釈しました．

まだ，DISC2,3,4のCDは挿入できないのですが，後日できるようになりそうなので，どんな動きを持ってくるのか期待です（CDが挿入されるスピードを期待）]]>
      
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   <title>[iPhone] 動画の革新</title>
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   <published>2009-12-11T15:01:01Z</published>
   <updated>2009-12-11T15:02:28Z</updated>
   
   <summary>今までの動画や映像の枠組みが変わります． iPhoneアプリに「Ustream ...</summary>
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         <category term="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      今までの動画や映像の枠組みが変わります．


iPhoneアプリに「Ustream Live Broadcaster」がリリースされました．これは，iPhoneで撮影した動画が同期的にウェブのアップされるという生放送を個人でできてしまうアプリです．

iPhoneを使い始めて，撮影した動画を簡単にyoutubeにあげることができて驚きました．
動画や映像はテレビのモデルから言うと，撮影した物を一度編集して吟味をかけてユーザーに提供するカタチでしたが，それが撮影したものがそのまんまアップされる．また，それが個人でできてしまうというところ．

さらに，Ustreamでは同期性が加わりました．イベントなどでずっと様子をウェブにアップする事も手軽にできるようになったし，監視カメラの役割にもなりそうです．これにより，事件のシーンをすぐウェブにあげ提供する事もできます．世界中の人で監視することもできますし，逆に犯罪に使われそうな予感も・・

新しい技術が世に広がりますが，それにより，もちろんメリット，デメリットが発生します．まあ，新しい世界が広がることは楽しいことなので，有意義に使いたいなと思います．



現在は，一つの動画を見るようなインタフェースになっていますが，現実での監視室みたいにいくつもの動画を一度に見る事の出来るインタフェースが出てきそう．その動画は，自分がフォローしたものだったり，レコメンドのものだったり，，，どうなることやら，楽しみ＾＾
      
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   <title>[情報デザイン] ハングリー精神</title>
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   <published>2009-12-10T22:53:01Z</published>
   <updated>2009-12-10T23:11:39Z</updated>
   
   <summary> （注）これは，人です． ものすごい人の数．なんだこれは．コミケか？と思わすほど...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20091211.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20091211.jpg" width="600" height="431" />
（注）これは，人です．




ものすごい人の数．なんだこれは．コミケか？と思わすほどのぎゅうぎゅう詰め状態．

これは，中国の就職説明会の会場の様子らしいです．もちろん，人口が13億もいるのだから当たり前かもしれませんが，いやいや，，スゴい．裕福層に何としてでもなってやるぞ！という強い意志がなくてはこの波にはのれません・・・

企業に対してこの熱気あふれるムードで，どんどん質疑応答などもされていることだろうと思います．

まさに，「生きるか！死ぬか！」ということが伝わってきます．


逆に日本は，別に就職できなくても，フリーターとかでなんとかなるし大丈夫という考えがあり，ハングリー精神０だなぁと思います．しかも，近年はリーマンショックからの大不況なので，自分が就職できなくてもほかの人も出来ていないし，という意味わからない安心感があります．


また，最近，車の保険更新のためにSECOMの方と話す機会があったのですが，そこでも新卒をとるのに苦労しているそうです．不景気で人をとっている猶予はないが，大手なので国から何人とるように言われているらしく，その結果，定年前の人を少し早めにやめてもらい，空きを作っている話を聞きました．うーむ，企業側も大変だし，新卒側も大変．逆にバブル時ではもうとり放題，遊び放題・・・バランスとは難しいものです．．]]>
      
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   <title>[情報デザイン] 導線</title>
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   <published>2009-12-10T14:37:53Z</published>
   <updated>2009-12-10T22:47:26Z</updated>
   
   <summary>先日，ある用事で北海道銀行にまで行ってきました． 函館には，東京にあるようなメガ...</summary>
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      先日，ある用事で北海道銀行にまで行ってきました．
函館には，東京にあるようなメガバンクはなく，北海道の中で独占国家を築いてますよ（駅前にみずほはあるけど）

初めて北海道銀行に行った訳ですが，まず迷いました．入ると，目に写るのは，カウンターと待っているお客さん．後，壁に貼られたポスターたち．

新しく口座作りたい人は，どこで誰に話しかけりゃいいのよと．として，少し歩くと，よくある受付番号を発行する機械を発見！　でも，それって新しく口座作る人もなのか，，ただ預金する人だけだったりするのでは？として，一度スルーして奥まで行きますが，手詰まり．戻り，機械をよく見てみると，なんとボタンが２つあり，片方は，預金などの人用．もう片方は，新しく口座を作る人用でした．

つまりは，銀行に来た人は何をするにせよ，まずはこの機械と対面し，自分の目的のボタンを押せということです．だったら，入ってすぐにその機械をおけばいいのに．なぜ，わざわざ目の届かないようなところにおく？もちろん，場所の制約からその場所においてると思うし，一度気づけば次からは忘れないと思いますが，初めての人は迷います．

人の行為から導線を作ってナビゲーションしてあげないと，迷いが生まれるなと感じた銀行での一日でした．
      
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