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   <title>INSIDE shota sawada design</title>
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   <title>[walking_around] HAKODATE→TOKYO</title>
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   <published>2008-12-27T14:55:25Z</published>
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   <summary>28日，お正月ということに実家(東京)に帰ります． 東京で行きたい場所をリストア...</summary>
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      28日，お正月ということに実家(東京)に帰ります．
東京で行きたい場所をリストアップ．

・MUJI AWARD3
・21_21 DESIGN SIGHT 「Second Nature」吉岡徳仁ディレクション

後，人がごろごろといらっしゃるので，観察もしていきたいです．
ほかにイベントあればいく予定．

今，個人的に築地にいきたい・・・昔の日本が残ってるところ．
      
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   <title>[情報デザイン] HOP,STEP,JUMP</title>
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   <published>2008-12-15T16:43:34Z</published>
   <updated>2008-12-15T17:43:50Z</updated>
   
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      現在，2年生は情報デザインIIの授業で「おもちゃの楽しさを分析して，デジタルカメラに応用する」という課題を行っています．

おもちゃの楽しさを構造化して，楽しさの本質を見いだす．その後，その楽しさをデジタルカメラに応用する．理論的には，その応用されたデジタルカメラはそのおもちゃの楽しさを含んでいることになります．本質だしね．

この課題には2つのステップがあると思います．


1. 応用できるぐらいの構造化できているか

構造化はいろんな視点から行うことができると思います．楽しさの構造化でも，どのような軸で構造化するか．楽しさにも色々あると思います．性質なのか，色なのか，似たような楽しさのモノと比較するとか．遊んでいる子の頭の中の思考を読み取る必要があります．そして，そこを見抜き見抜きで本質を見抜く．
要は，構造化された本質をアウトプットに活かすわけだから本質が見抜けていないとその遊びの楽しさがないアウトプットになります．逆に考えると，構造化するときにアウトプットを構造化の次に行うことを念頭に持ち，どのような構造化をするとアウトプットに持ってきやすいか考える必要があると思います．そのようなときに物体の性質の話をしていたら，アウトプットにはその性質が使われることになると思います(単純に考えると)．
実際，おもちゃの楽しさの要素とアウトプットの持っている要素は違うものなので，性質の話などでなく，アウトプットの要素に使えそうなものでないとダメだと思います．どれが使えるものでどれがダメなのかわかれば苦労はしないけど．


2. 本質を上手くアウトプットへ持っていく

で，構造化で楽しさの本質を掴めたとしましょう．でも，そのあとの楽しさの本質をアウトプットにいかすという作業があります．いわゆるHOP,STEP,JUMPのJUMPですね．ここで，また壁にぶちあたります．たとえ，楽しさの本質が掴めたとしても，このJUMPで失敗するとデザインされたものに活かされず元も子もありません．結局，人が見るものは分析でなくデザインされたアウトプット．アウトプットの質を見てから，どのようなプロセスや分析でそのデザインに行き着いたのか知りたくなります．つまり，分析とアウトプットの両輪が上手く噛み合ないと良いデザインはできないということだと思います．



HOP,STEP,JUMPに当てはめると，
STEP←1. 応用できるぐらいの構造化できているか
JUMP←2. 本質を上手くアウトプットへ持っていく

HOPはおもちゃの楽しさ分析だとどのおもちゃを選ぶかですかね．着眼点．何を見て．


HOPが上手くいかないとSTEPもJUMPも無意味なものになってしまうし，この3つが上手く噛み合ないと良いデザインはできないのですね．


これは，現在の私のサイトのヘッダーカレンダーの案にも言えます．

コンセプト：やる気を出させるヘッダー
HOP : 図書館で本を借りるときの異常なモチベーション
STEP : なんとか分析
JUMP : ヘッダーに活かす


おもちゃの楽しさをデジタルカメラに活かすという方法は寺沢先生が論文で整合性はあるということを語っています．要は，おもちゃの楽しさをデジタルカメラに行かせるという証明がある．しかし，私が考えたある状況でのモチベーションをブログを書く際のモチベーションに活かすと考えていますが，これの整合性があるかはまだわかりません．できそうな気はしますが，どうなんだろう．もうこの時点で，整合性がないのかも．デザイナーは「何かを見たときに瞬時に提案が思いつく」とあります．私の力がないのか，本当に整合性がないのか．どっちだろうか・・・
      
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   <title>[ActionScript3.0] ローカルでウェブカメラの写真を一時保存</title>
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   <published>2008-12-12T14:36:04Z</published>
   <updated>2008-12-12T15:36:57Z</updated>
   
   <summary>久しぶりにActionScript3.0ネタ載せます．何を隠そう，私のブログは昔...</summary>
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         <category term="ActionScript3.0" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="使い物になるWebサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      <![CDATA[久しぶりにActionScript3.0ネタ載せます．何を隠そう，私のブログは昔のエントリーの「<a href="http://shotasawadadesign.net/blog/2008/04/as30_tweener.html">[as3.0] Tweenerクラスの導入</a>」が一番アクセス数があるのです．人に見てもらいたい部分と自分の記録として残したいものが両立しているブログなので，別にいいんですけどね，技術的な方は見てもらいたい部分だし．

今回は，as3.0にてウェブカメラの映像をENTERボタンを押して，シャッターを押す，そうするとその写真が一時的に保存されるといったものです．撮った写真は配列に落とし込み，増えていく仕組みになっています．

参考にさせていただいたサイトは
「<a href="http://kozy.heteml.jp/pukiwiki/index.php?ActionScript3.0%20png%2Fjpeg%A5%A8%A5%F3%A5%B3%A1%BC%A5%C9">ActionScript3.0 png/jpegエンコード - kozy.heteml.jp</a>」
「<a href="http://www.ficc.jp/labs/archives/ando/flash_img_file/">Flashから画像ファイルを保存する - FICC LABS</a>」
「<a href="http://www.hatayan.org/weblog/archives/2007/09/29/122628.php">AIR Beta1でWEBCAMの画像をjpgに保存するサンプル作った - hatayanlog</a>」
「<a href="http://d.hatena.ne.jp/haru-komugi/20080418/1208509685">JPEGencoderを使って簡易カメラ作成 - PHP,MySQL,Flexな日々＋イラストとか</a>」
「<a href="http://blog.hereticsintheworld.com/91.html">【AS3】ActionScript3.0でFMS使ってライブカメラする｜blog.hereticsintheworld</a>」
「<a href="http://www.trick7.com/blog/2007/05/14-235503.php">trick7.com blog: Flash 上で Bitmap を JPEG 画像に変換</a>」
です．ありがとうございました．今回はたくさんのサイト様を参考にさせていただきました．

]]>
      <![CDATA[上記のサイトさんのほとんどはウェブでも使用できるように，phpと連動して制作しているのですが，私の場合はウェブで使う訳でもなかったので，phpと連動させていません．新サイトでは連動させたものでヘッダーに遊び要素を取り入れたものを作ってみたいですね．asはインタフェースのプロトタイプを制作するのに，必要なので練習練習．

今回，利用したクラスはJPGEncoderというものです．これは，BitmapDataをByte配列に変換してjpg形式にエンコードしてくれるものです．わー便利ー．つまりは8ビットは1ピクセルなので，byteの配列とどんどん落としてこんでいくと何ピクセルでも配列に入れることが可能なわけですね(この表記ってあってますかね)

JPGEncoderは<a href="http://code.google.com/p/as3corelib/">http://code.google.com/p/as3corelib/</a>よりダウンロードしてください.色々なファイルが有りますが，私はsrc/comの中身をすべてクラスフォルダの方へコピーしました．たぶん，大切なファイルはsrc/com/adobe/images/の中のJPGEncoder.asだと思います．


作り方を簡単に説明すると，まずウェブカメラの動画を表示させます．そこで，ボタンをクリックすると(シャッターを押すと)，Bitmapdataクラス経由でBitmapを表示し，そこにウェブカメラの動画を入れ，その動画をbyte配列に入れます．それを自分で設定した配列に入れていくという流れです．

最初のウェブカメラの動画を表示させるのは，どこかのサイトからのコピペです．どこか忘れました，すみません．


そして，JPGEncoderを使ってByte配列にウェブカメラの画像を入れていきます．

アクションをしてウェブカメラの動画を取り込む部分のソースを載せておきます．
<pre><code>
private function upload(event:Event):void {

	bmdPerlin = new BitmapData(540, 355, false, 0x00ff0000);
	bmp = new Bitmap(bmdPerlin);
	bmdPerlin.draw(video);

	var jpgEncoder:JPGEncoder = new JPGEncoder(80);
	var byteArr:ByteArray = jpgEncoder.encode(bmdPerlin);

	photodata[pi] = bmp;
	pi++;
}
</code></pre>

こんな感じです．かなり省きました，すみません．既にこのシステムとほかのシステムを統合してしまっているので，そこだけを抜き出すのが面倒という落ちだけです．

今度は参考にしたサイトの皆様のようにphpと連動して見たいと思います．



PS プロジェクト学習の最終発表は終わりました．まずの反省は声のでかさです．プレゼンテーションベイはただっぴろい＋人ざわめきなので声が通りにくいです．ガンバ！
制作したものは，1月7日の授業で実際に使用してもらいます．そこでテストをして改良していきたいと思います．このシステムは現在は使い物になりませんがw、テストを繰り返していけばどんどんと進化すると思います．リフレクションの整理でお困りの先生方いかがでしょうか？このシステムは学生の入力したタグ(キーワード)で絞り込み検索ができます．自分の授業にて学生が何を学んだかを把握できます，更に学生別や年度，授業別にも対応しています．絞り込み方は自分で設定もすることができます！なんて素敵なウェブシステム！]]>
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   <title>[気づき] 記憶の足跡</title>
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   <published>2008-12-10T14:45:34Z</published>
   <updated>2008-12-10T15:49:01Z</updated>
   
   <summary>ウェブを使って調べモノをしていたときです．私は癖で同じサイトのリンクは普通に同じ...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="気づき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      <![CDATA[ウェブを使って調べモノをしていたときです．私は癖で同じサイトのリンクは普通に同じウィンドウなどに表示させますが，ほかのサイトへ行くときや区切りがつくときなどは新しいウィンドウや新しいタブに表示させるようにしています(人の習性として調べたら面白そう)
いつも通りそのようなことをして，調べものが一段落して，ふと，あれ？なんでこの調べものしていたんだっけと思いました．でも，その時には思い出せず，とりあえずウィンドウを閉じていくと，あ，このきっかけでこのサイトに行き，次のサイトへ行っているという足跡になっていると気づきました．

<img alt="20081211movingconsciousness.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20081211movingconsciousness.jpg" width="519" height="676" />

しかも，どのきっかけでそのサイトへ行ったのかというリンクも選択された状態で出てくるので，思い出すのに更に精度が増しました．

近年では，"振り返り"というキーワードに注目が出ていて，6月にあった広島での日本デザイン学会でもタマビの須永先生や永井先生が「表現ワークショップにおける「振り返り」の要素」についての研究を発表していたり，寺沢先生も授業の最後に毎回リフレクションということを行っています．
ついでに私がプロジェクト学習で制作しているウェブサイトも「リフレクションの可視化サイト」です．過去を想起させるトリガーとして，今回はリンクやウィンドウでしたが，ほかにも五感や内側からの振り返りなどあると思います．

更に私が授業のユーザセンタードデザインで制作しているインタラクティブシステムも「昔の思い出を誘発するシステム」と過去の要因を振り返る系です．

誘発という点では，私が行いたい研究も感情を誘発させる系．過去の感情を誘発・・・うーん、面白そうです．人間が昔から普通に行ってきたこと，それをデザインの分野に持ってきて応用する．うーん、面白そうです．


また，振り返るタイミングとなるトリガーは様々なものがあると思いますが，その状況などにおいてどのトリガーが一番効果的か気になるところです．心理学系の論文にあるかな・・・


話が飛び飛びな状態ですが，書くという行為を行っていると思考がどんどん発散していきます．収束しないのは自分の考え不足．精進したいと思います．そのためにも，日々意識的に考えるという行為を忘れずに過ごしていきたいと思います．




PS 
このブログのありかた：
日々，普通に行っていることからの気づきを書きためる
考えを言いたいところの吐き出し口
忘れぬためのメモ帳
自分のため，どなたかのため，技術的なこと]]>
      
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   <title>[情報デザイン] したくなる</title>
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   <published>2008-12-08T16:13:45Z</published>
   <updated>2008-12-08T17:41:47Z</updated>
   
   <summary>前回のエントリーの「Osaka」でblogの書く意欲を出させようとして制作したヘ...</summary>
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      <![CDATA[前回のエントリーの「<a href="http://shotasawadadesign.net/blog/2008/11/osaka.html">Osaka</a>」でblogの書く意欲を出させようとして制作したヘッダーカレンダーではあまり効果が得られなかったと書きました．それは，閲覧したときにさぼっているんだぞというネガティブ要素を自分に叩き込んでやる気を出させようとしていたのですが，効果がありませんでした．なので，次に制作するものは「したくなる」と言ったポジティブなキーワードのモノを現実世界から探してきてそれをウェブに落とし込んでみようという作戦です．

<img alt="20081209genjitukaso.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20081209genjitukaso.jpg" width="496" height="224" />



私は，「感情」というモノを念頭においたデザインを行うことを目論んでいます．感情は人が生きていく間になくてはならない存在で，万人がある出来事によって感情を動かされると思います．その出来事は人によって変わるものもあれば，大体の人はそう思うと言ったものなど様々だと思います．とても広い分野ですが，考えていくとその中でも自分の世界というものが見えてくるのかなと思います．

ちなみに，感情とは
<div class="sanko">物事に感じて起こる気持ち。外界の刺激の感覚や観念によって引き起こされる、ある対象に対する態度や価値づけ。快・不快、好き・嫌い、恐怖、怒りなど。「―をむきだしにする」「―に訴える」「―を抑える」「国民―を刺激する」<br /><div class="sanko_human">[ 大辞泉　提供：<a href="http://www.japanknowledge.com/">JapanKnowledge</a> ]</div></div>


今回は，上でも言ったように現実世界の「したくなる」という感情の具体例を見つけ，なぜ「したくなる」のか考えてみたいと思います．この具体例がウェブに落とし込めるかはわかりません．そこにもきっとルールがあると思います．

人のついついやってしまうことを取り上げた寺沢先生，寺沢研究室OBの方のついついメソッドにもつながる話かと思います．恐れ多い・・・少し違う気はしますが・・


今回取り上げる具体例は，「図書館で本を借りる」としてみます．

図書館で本を借りるときは，何冊も本を借ります．自分のためになりそうだとか面白そうと言ったものをどんどん借りてきます．そのときのモチベーションはとても高いです．これを読むと得るものは大きいぞ！と思いながら・・・しかし，実際は本を借りて家に帰るとその多くの本を目の前にして読む気が失せてしまうのが現状です．よく漫画などで本を山積みにして「読むぞー！」と心持つのですが，一冊の途中で読めなくなってしまうものと同じです．

これは，膨大な本の並びから自分のためになるモノを選び，読んだ後の自分を想像できるというものが大きいと思います．その得れる情報が大きければ大きいほどモチベーションはあがると思います．

<img alt="20081209imagination.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20081209imagination.jpg" width="500" height="341" />



これは，インタフェースを操作させるためのついついではなく，書くという動機を与えさせるためのものかと思います(そこがついついメソッドとの違い?)

考えていくと，いろんな方向に発散していきました．一向に収束しないのは分析不足というか着眼点の間違いなんだろうか・・・


そして，この分析をどうやってブログに生かすのか，課題です．


ここまでやっての考察：

・「本を借りる」と「ブログを書く」が同じ階層なのか．「本を借りる」と「ブログを構築する」が同じ階層？

・「ついつい本を借りてしまう」は書くという動機に使えるのか(上と似てる)

・ついついメソッドは，インタフェースには用いることができるが，感情，動機的な部分にも使えるのか

・現実空間の例を上手く使ったウェブシステムはあるのか．まだ，現実空間とウェブ(PC)では壁が大きいのか．

・「本を借りる」は借りるまでは良いが，結局読まないという例．それならば，「本を借りる」更にそれを読むと言った具体例の方がよいのか

・プロのブログは，一日に濃いエントリーをいくつもしている．どのくらいブログの時間を使っているのだろうか．


展望が見られないですが，少しずつ考えていきたいと思います．



ブログは吐き出し口！！]]>
      
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   <title>[WORDPRESS] メモ書き</title>
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   <published>2008-12-03T05:07:28Z</published>
   <updated>2008-12-03T05:45:16Z</updated>
   
   <summary>現在，某サイトをwordpressにて構築中です． テンプレートのDefault...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      <![CDATA[現在，某サイトをwordpressにて構築中です．
テンプレートのDefaultのphpを見ながら，なんだこのコードは，と思いながら変更したりしています．xhtml+cssの基礎しか知らなかった自分にとっては驚きの連続です．XFNって初めて聞きました・・・など・・・

ここでは，そのメモ書き．自分のためです．すみません．


<h5>＜head profile="http://gmpg.org/xfn/11"＞とは？</h5>

<div class="h5text">
XFN 1.1 profile <http://gmpg.org/xfn/11><br />
対人関係を記述するための語彙である XFN 1.1 のためのプロファイルです。<br />
定義文書: 英語/XMDP<br />
<a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2008/2/4">Geekなぺーじ : リンク2.0</a>
このサイトにわかりやすく書いてありました．ありがとうございます．

xhtmlにて＜a href="〜〜" rel="○○"＞の○○に友達や家族などの項目をつけることができる．それを行うための前提文のようなもの．

そのカテゴリは既に用意されているようです．てか，いちいち自分で作っていったらウェブとしていろんなキーワードで溢れてしまいますよね．一般のウェブサイトにもsns的要素を取り入れるぞと解釈します．まあ，これが主流となっていくのであれば，おいといて悪くないですね．

でも，いちいち設定とか面倒そう・・・と思ってググっていたら<a href="http://gmpg.org/xfn/creator-ja">XFN 1.1 生成ツール</a>なんてものがありました．自分が面倒だなぁとか使いにくいなぁとか思っていることは他人もそう思っているものなんですね．ノーマンの言っていました．

<div class="sanko">
私は，ドアに正面衝突したり，水道の蛇口の使い方がわからなかったりとか，日常生活におけるちょっとしたことにつまずき続けてきた．そんなときには，「私が悪いんだ．私にはこういうのを使う才能がないんだ。」とつぶやいたものだった．しかし，私が心理学を勉強して，他の人たちの行動を観察するようになってみると，これはどうやら私だけの問題ではないということに気づいたのである．」<br />
<div class="sanko_human">D.A.ノーマン『誰のためのデザイン？』</div>
</div>




</div>

意外と一つの項目に大してボリュームが多くなった・・探求ですね．


随時追加していきます．]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>[PJ学習] 全体から見る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shotasawadadesign.net/blog/2008/12/pj_1.html" />
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   <published>2008-12-01T15:01:47Z</published>
   <updated>2008-12-01T15:31:22Z</updated>
   
   <summary>先日，プロジェクト学習の「使い物になるWebサイト構築 デザイン×プログラミング...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      先日，プロジェクト学習の「使い物になるWebサイト構築 デザイン×プログラミング」ポスターの主張やどのようなレイアウトにするかなど考えたことを書きました．

地頭力の「全体を見る」を行ったのですが(多分)、ただ全体を見るだけではいけないということを実感しました．
このようなことを伝えたいためこのようなレイアウトにして〜〜ということを先生方に発表したのですが，詳細が書かれていなかったので，本当にその主張ができるのかということを言われました．その主張はできたらそりゃいいんだが，実際にできるのか？ということを言われました．要は展望があるのか、だと思います．

自分的に主張でいって，メインポスターとサブポスターのつながりをやったのでいけるかなーと思っていたのですが，まだ甘かったようです．
全体といっても，結局は全体でなく，ポスターという部分でした．全体ならばポスターだけでなく，プレゼンテーションなども含まれたものでなくてはいけなかった．まだ、甘かったようです、反省です．

プロジェクトのあり方が少ししっかりしてきました．前まではIDSの活動の妨げという存在でしたが，プロジェクトでもちゃんと学ぶことはある．IDSの活動の実践をできる舞台と考え活動しています．
IDSにシステム開発をする人がいないので，そのような人の考えていることなども少しは掴めたと思います．この違いは面白いですが，苦労も・・・

そんなこんなで日々が勉強．楽しく過ごします．
      
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   <title>[PJ学習] 考える</title>
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   <published>2008-11-30T17:10:20Z</published>
   <updated>2008-11-30T17:29:06Z</updated>
   
   <summary>早いもので，もう12月．雪も降りますわ． 雪の捉え方は，場所で違いますね． [東...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      早いもので，もう12月．雪も降りますわ．
雪の捉え方は，場所で違いますね．

[東京]
わー雪だー．積もるかな積もるかな
[函館]
あー雪降ってきたなぁ．積もらないといいなぁ
[新潟]
災害がまたやってきおった．．．
[沖縄]
雪って見たことないなぁ


上の文書は自分の経験からの独断と偏見です．
函館は北海道の中でも雪は降らない方らしいです(道南だし)


それは，それとして現在，プロジェクト学習の「使い物になるWebサイト構築 デザイン×プログラミング」が佳境に入っています．
私は，このプロジェクトのメインポスターを作るチームに所属しています．そして，ポスターを作るときにも&quot;考える&quot;ということを実践的に行ってみました．わざわざ，意識的に行わなくては習慣化しないので，これを何回も行い習慣化したいと思います．

まずは，「主張」そのポスターで何を言いたいのか，主張は多すぎるとわからなくなるので，一つだけとします．
そして，その主張の為に必要なものは何か．しかも，大きく全体を見渡すように出す．地頭力の「全体から見る」ですね．その時点でA4ぐらいで大体のラフは書く．ここから，少し詳細に入ってどのような図を入れようかなどを考え作っていきました．

また，メインポスターでなくサブポスターも作るのですが，メインポスターとまた違った主張を盛り込み考えました．
具体的な内容は省きまくってますが，&quot;考える&quot;の実践を行っています．IDSから少し離れたプロジェクト学習でもしっかり学ぶことは学びたいと思います．




      
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   <title>[this blog] Osaka</title>
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   <published>2008-11-21T11:20:41Z</published>
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      このサイトを少しいじりました．未だにmt3.31を使っているというこのサイト。スパムなども来まくりです。前までは削除をやっていたけど、最近は面倒でコメント1万ぐらいのスパムありますw。mt4にするの面倒だし，mt3とかなり仕様が変わったからヴィジュアル変更とか面倒そう。

それはおいといて文字を変えました．

1pt大きくしてwidth:600pxにし、color:#333333にしました．あとタイトルの左にブロックをつけるとか。

このブログももうちょっと書く意欲を出させるような仕組みにできたらなと思います。
上のエントリーカレンダーは、こんなさぼっているんだぞということを自分に示すものでそれは達成できているのですが，それでもやらない自分がいる。やらなきゃいけないというネガティブ発想なのがいけないのかなと思います。
やりたくなっちゃうというポジティブな仕掛けを考えて組み込みたいと思います．

そのために現実世界での&quot;やりたくなる&quot;を見て、仮想世界であるこのウェブに落とし込もうかなと。上手いモデルが見い出せ，ウェブでも通用するものだと効果アップだし、自分のやりたい研究にも近い！一石二鳥の予感。
      
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   <title>[IDS] すき間</title>
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   <published>2008-11-21T10:37:42Z</published>
   <updated>2008-11-21T11:32:26Z</updated>
   
   <summary>人と違うことをするにはすき間を見れば良い。 ってな感じのことをよく見ます．IDS...</summary>
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      <![CDATA[人と違うことをするにはすき間を見れば良い。

ってな感じのことをよく見ます．IDSでもそうだし，先日見た修論中間発表でもそうでした．修論では見た二人の人がすき間をみていました．また，アンパンマンの作者であるやなせたかし氏やモーニング娘。の生みの親であるつんく氏もTVで言っていました．


人と違うことをする人が新しい分野を築き，先駆者になれる。

で、そのすき間とは

１ 物と物との間の、わずかにあいている所。「―だらけの板塀」
２ あいている時間。ひま。「家事の―をみて勉強する」
３ わずかな気のゆるみや油断。「心の―につけ込む」
[ 大辞泉より]


らしいです．


<img alt="2008112101.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/2008112101.jpg" />


ということでしょう。でも，私は、新しい分野を確立するとして、分野と分野の空いた部分を見るのは今無理です。
なので、ちょっとこのすき間の考えを変換して、以下のような形にしました．

<img alt="2008112102.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/2008112102.jpg" />

これならわかりやすい。端的な物と端的なものを+すれば中間のものになり，それがすき間と解釈する．
マイナスとプラスを足すとその間になるようなそんな考えです。

それと似たような感じで、

一つの物ごとがあったとして、その逆をやってみるというのも新しいものを生み出す一つの手かなと思います．私が現在考えているのは、この逆にしてみるというところ。

そんなこんなでやっていきます。


自分のやりたいことをやる。これが一番の研究意欲。そのためなら自分の嫌なこともできる。
だから面倒そうで難しそうな本も読むし，面倒そうな評価なども行う．

]]>
      
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   <title>[情報デザイン] 進む道</title>
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   <published>2008-11-20T04:02:34Z</published>
   <updated>2008-11-21T11:32:12Z</updated>
   
   <summary>先日，未来大学修論中間発表を見てきました． 未来大の院での研究はどのようなものか...</summary>
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         <category term="情報デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      先日，未来大学修論中間発表を見てきました．

未来大の院での研究はどのようなものかをあまりよくわかっていなかったのですが，発表を聞いて少しわかったと思います．

発表もいろいろで技術的なモノを向上させると行った人や人が持つモデルについて研究する人もいました．このモデルについての研究がとても面白かった．ミクロとマクロの視点を両方とも持っていて，展望も見られる研究でした．

モデルの研究やふるまいの研究などの基礎研究は，アドバンスを行うために必ず必要なものだと思います．自分が研究したい領域もアドバンス的なモノだと思うので，基礎を固めるのは重要だと思います．

「振る」ふるまいの研究などのプロジェクトのようなモノも必要だと思いますが，前提となる知識などが現在はあまりにも不足しているので，学部の状態でしっかり身につけたいと思います．

「振る」ふるまいのプロジェクトを行っていて，何か問題にあたったら自分たちでうーむと考えているところがありました．もちろん、それは大切だと思いますが，先人の知識を借りてスピーディに進めるということも大切だと思います．現在はその知識が少なすぎます．

未来のために現在は地道なことを淡々と行っていきます．



PS. 昨日の夜からいきなり雪が降り始めました．15cmぐらいつもってます・・・いきなり・・・なんて雪の災害
      
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   <title>[IDS] 考えて行動する</title>
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   <published>2008-11-18T15:01:21Z</published>
   <updated>2008-11-21T11:31:47Z</updated>
   
   <summary> 10月27日から更新していなかったという悪魔．ブログの意味合いを勘違いしていた...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20081118.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/20081118.jpg" width="345" height="338" />


10月27日から更新していなかったという悪魔．ブログの意味合いを勘違いしていたようです．


先生と<a href="http://ids.prfolio.net/">IDS</a>の活動について話し合いをしました．

自分の行動はまだまだ疎かで未熟だなーと思いました．

ラプラスの悪魔(自然界は数学の公式ですべてを表すことができる)という考えがあります．これは，量子力学の学者からみたらあり得ない話で，自然はそんな数学の公式に縛られることなく生きていると．
しかし，ラプラスの悪魔は万物は数式で表すことができる，物事には必ず理由があるという考えだと思います．

自分の行動も同じで，行動するということには必ず理由が伴う．意識をしていない行動でも無意識なりの理由があるはずです．しかし，無意識の行動には自分の将来に意味のない行動なども出てくると思います．将来のために今を生きている．将来があるからこそ，今を生きれるのだと思います．将来を考えずに，今を生きるだけでは不十分だと感じます．

なので，将来を見据えた上の行動というものを"意識的に"起こしたいと思います．はじめは，行動の前に"意識的に"考えたいと思います．]]>
      
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   <title>[PJ学習] 芋づる式</title>
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   <published>2008-10-27T12:57:11Z</published>
   <updated>2008-11-30T17:09:59Z</updated>
   
   <summary>未来大の特色であるプロジェクト学習で、私は「使い物になるWebサイト構築: デザ...</summary>
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         <category term="使い物になるWebサイト構築" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[未来大の特色であるプロジェクト学習で、私は「使い物になるWebサイト構築: デザイン × プログラミング」に所属しています。今日、一つのWebサイト構築のための戦略、要因を考えました。

ウェブサイトには想定するユーザ、画面遷移、一貫性など様々なことを考えて作って行きます。しかし、いきなり様々なことを決めるといってフレームワークを作って注ぎ込むのではなく、一つのことを決めると自然とほかのこともどんどん決まって行くことに気づきました。

<img alt="hassan2.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/hassan2.jpg" width="597" height="337" />
上の図は、ホワイトボードの関連して行った物を殴り書きしたもの。汚いです。


この時もまずは、ユーザを決めてみました。そうすると、どのようにそのユーザに購入してもらうか、それに担ったエンドユーザはどうするか、どう使ってもらうかなどのことも芋づる式に決まっていきました。

<img alt="hassan.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/hassan.jpg" width="401" height="336" />

ある程度の論理性はあるかなと思いながら書いていったのですが、実際にほかの人に話してみると話している途中であれ、これ論理的じゃないなということもありました。
それは、書いている時の頭の中と話しているときの頭の中は違うと感じました(話している時は内容を整理して話すから変な部分に気づく？)


この芋づる式に決めて行くのは、色んな場面に使えると思うので、実践して行きたいと思います。論理的思考のトレーニングだー。


PS
しかし、更新しなさすぎ・・・それをなくすためにヘッダーにカレンダー＋エントリーを載せるデザインをしたのに・・効果今ひとつか・・・]]>
      
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   <title>[情報デザイン] その状況で行う</title>
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   <id>tag:shotasawadadesign.net,2008:/blog//1.113</id>
   
   <published>2008-10-03T12:49:45Z</published>
   <updated>2008-10-03T13:11:11Z</updated>
   
   <summary>未来大2年の情報デザインIIの「シャボン玉の楽しさを構造化する」という課題の途中...</summary>
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         <category term="情報デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      未来大2年の情報デザインIIの「シャボン玉の楽しさを構造化する」という課題の途中経過を見てて思ったこと。また、現在、私たち3年のユーザセンタードデザインの「携帯電話の工夫を調査する」という課題を行っていた思ったこと。二つ繋がっているということを気づきました。


2年生の課題では、まずシャボン玉の楽しさを調べるために、実際に体験していました。僕もプロジェクト学習の休み時間を抜け出し参加しましたー。

やっている人の写真を撮ったり，変わった遊びをしている人を撮ったり，はしゃぎすぎて髪にシャボン玉を付けて遊んでる人を撮ったり、カメラ小僧でした。

んで、後日，2年生が構造化した模造紙を見て，んん？と思ったこと。
それは、「実際に体験しなくてもかけること書いている」ということ。

せっかく、体験したのにその効果が今ひとつ。
それは、きっと「時間が立ったから。」だと思います。

遊んでいる時にビデオで撮影したり、メモを取るなどをグループで分担を分けるなどして遊んだ方がよかったのでは、と。
その状況での記録を残さないと、結局は振り返ることになり、決まりきったことしか言わなくなってしまう…


この話と繋がるのが，3年生の現在の課題で行っているインタビューの話。師匠と弟子方式でのインタビューを練習するという課題です。

これも、インタビューイ(インタビューされる人)から何かを教えてもらうのであれば、インタビューイが実際にそのコトを行っている時に聞かなくては意味がない。そのコトを行っている時に話すからインタビューイもリアルなことを話せる。



更に、言うと現在行っている「振る」ふるまいにおけるインタフェース研究でも言えます。
それは、現在は報告書を書いたり最終段階にいるわけですが、この時点で自分達が「振る」について気づいた点(軸)を思い出そうとしています。

実際に分析や構造化を行っている時に、その気づきはあるわけでメモしたりすべきでした・・・という反省・・・


後日、ダイアグラム載せます。




ブログの目的(追加)：
・概念の可視化のトレーニング
・日常に対して常に疑問を持つ習慣を作る
・HOP、STEP、JUMPの練習(論理的思考)

・物事の関係性を見る(気づき=軸)

色々繋がっています。  
      
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   <title>[情報デザイン] 状況の観察</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://shotasawadadesign.net/blog/2008/09/post_58.html" />
   <id>tag:shotasawadadesign.net,2008:/blog//1.112</id>
   
   <published>2008-09-29T07:54:24Z</published>
   <updated>2008-09-29T08:06:14Z</updated>
   
   <summary>iPod nanoを私事ですが，購入しました． cover flowなどのインタ...</summary>
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         <category term="情報デザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://shotasawadadesign.net/blog/">
      <![CDATA[iPod nanoを私事ですが，購入しました．
cover flowなどのインタフェースに惹かれてしまい，，，こりゃやばい。

このipodにはシャッフル機能がついていて，「振る」について研究を行っている自分としては興味津々。振るの計測は，難しいのでそこをどうやっているのかなーと。

で、日常的に使用していると気づきがありました。

<img alt="ipod.jpg" src="http://shotasawadadesign.net/blog/img/ipod.jpg" width="385" height="442" />

上図を参考にしてください。
ipodを逆さまにしたらシャッフルされない！という驚きがありました。これは，きっとイヤホンの位置なども考えながらデザインしたいと思います。ipodをポケットにいれているときという状況について観察や考察を行った大きな結果だと思います。

状況までデザインするとはこのようなことだなと改めて感じさせてくれました。
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