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アイデア アーカイブ

[アイデア] ウェブにおけるキーボードショートカット

2008年02月06日

最近、Macに変えたせいか、マウスカーソルを動かすのが非常におっくうになっています。

画面が広いから動かす量が増えたという面もありますが、Macではキーボードショートカットを多用するので、右手をマウス→キーボード→マウス・・・と動かすのが、非常に面倒。

WindowsのころはAlt+TABの左キーボード、右手マウスで十分やっていけたのですが、Macになってからは、マーク+TABがアプリケーションごとの移動となっているので、アプリケーションの中のファイル移動ができないという・・・(自分で設定できるのだろうか)

アプリケーションでは、キーボードショートカットが多用されているので、それを覚え、使用すれば動作のスピードをあげることができます。
しかし、ウェブでは、ウェブサイトを制作している人が一人一人違う訳であり、ましてキーボードショートカットを使っているサイトはほとんどありません。

ここで、提案としてウェブのフォーマットとしてキーボードショートカットを取り入れてやるということです。
例えば、ショッピング系のウェブサイトでは、「次へ」「前へ」といったリンクがよくあります。「次へ (+control+N)」、「前へ (+control+p)」などとよくある部分に定義してあげればウェブでもキーボードショートカットが生まれ、キーボードショートカットマニアには便利かと思います。

これを実現可能にするには、W3Cに掛け合って、HTMLに例文追加?もしくは、そういう団体を作って活動。

誰か一緒にやります?


[アイデア] フォルダ管理

2008年02月06日

Mac,Windows関係なくフォルダの管理が非常におっくうです。

ウェブのMTなどのCMSは非常に流暢にエントリー管理をしてくれます。
具体的に言いますと、
MTなどでは、アーカイブとして、自分が制作したカテゴリー、日にちに追加してくれます。
よって、二つの角度からそのエントリーをみることができます。

しかし、OS中では、フォルダを制作したらそれで終わりです。
検索などはできるし、ショートカットも制作できますが、いちいちショートカットを制作するのは面倒。

どこかにrootのようなフォルダを制作し、すべてのフォルダをすべてそこに入れ、そこからカテゴリーや日にちを自分で制作し、ショートカットを作っていくという手が現状ですかね。ありえないほど、面倒です。

MTなどはカテゴリーは自分で指定し、日にちは自動で制作してくれます。
このような流暢さがOSでのフォルダにもほしいところです。

[アイデア] 欲張り場所検索サービス

2008年02月07日

このブログには、ふと浮かんだアイデアなども落書き帳のごとく書いていこうと思います。

今回、考えたのが「欲しい物が集まっている場所検索サービス」。
最初に言うと、GoogleMapのAPIとかでできるかもしれません。GoogleMapはやったことないので、この春にPHPと一緒に勉強したいと思います。

このサービスは、いわゆる地図版and検索です。欲張りな方へ
例えば、誰かと遊びにいくときに、あれもしたいし、これもしたい、あれも食べたいし、あれも見たいといった欲張りな方にはもってこいなサービス。
検索にて、and検索で、どんどん食べたいもの、したいことなどを書いていき、地図がどんどんその目的を達成できる場所を検索していきます。

やりたいことによるのですが、都市に集中する気もしますが。


落書き:
プロジェクトやイベントなどに参加される方のためのリフィルを制作中。
スケジュール管理としてリフィルを使うのはよくあることですが、ウェブと違って
例えば、年間スケジュールに書き、週間スケジュールに書き1日スケジュールに書くというのは、非常に手間がかかります。
これを、どうにかプロダクトにて解決したいという気持ちがあります。

iPod touchなどを利用すれば、iPod touchのアプリケーション作成、PCからデータを無線LANで
簡単に追加など編集できるのですが、紙などのプロダクトとなるとそれも難しい・・・
試行錯誤です。

[アイデア] 落書き帳ツール

2008年02月07日

ふと、きたので落書き帳のごとくブログに書いていきます。
文章の構造などバラバラですが、落書き帳なので^^

これって、メタファですね。メタファとは?

アイデアはスケッチブックにいきおいのごとく書いていきます。
それを、ブログに書いたりすることはよくあることです。

found behaviorとして発見したのが、子供がみんなで落書きをしています。おのおのに楽しんでいるのですが、ふと見ると、二人で一つの落書き帳に絵を描いている人がいます。
二人は一人が書いた絵に付け加えたりして楽しんでいます。

これを、アイデアをスケッチブックに書くというコトと合体させ、ウェブツールとして展開しようと思います。

空白の一枚の画面があり、そこには、マウスポインタがいくつもあります。これは子供の手や鉛筆です。テキストを書いたり絵を書いたりできます。円や矢印などの分析にしようするツールはパレットにそろってあります。

これは、アイデア展開ツールというより、ウェブ落書き帳。子供でも転校してしまった仲の良かった友達とタブレットを使ってウェブにてお絵描きが楽しめます。

使い方:
ユーザー登録して、ログイン。メッセンジャーのように友人登録ができる。友人を選んで会話開始(落書き開始)。複数ユーザー可能。

色々書いたりする。キャンパスは大きく無限に続く。プリントサイズや詳細設定可能。枚数を増やすことも可能。印刷可能。保存可能。更にボイス機能もあったらいいですね。

アイデアなので、技術的な部分の考慮はしていません。しかし、既に存在している技術の組み合わせでこのアイデアは成り立っているので、不可能なことではないと思います。


追伸:
分析に移します。

落書きというテーマでfound behaviorを探してみる。
これは、落書きとはただの概念であり、落書きの定義付けをしっかりしてやることから始める。
その定義にあった写真を撮ってくる。落書きとは人がすることであるので、できれば人が写ってるとよい。
撮ってきた写真がそれぞれどのような位置関係にあるのか、どのような構造にまとめられるかをKJ法により分析をする。
使える部分を使いアイデア展開。私としては、プロダクトよりウェブ関連のツールなどに持っていきたいですね。
アイデアはたくさん出すものであってよいと思うので、上の例は直感的に出てきたアイデアとして載せておく程度かもしれません。もちろん、アイデア展開した結果、やはりこれが良いとなるならば、このアイデアでいけばいいと思います。

デザインってこういうことなんだなって思います。
ヴィジュアルデザインだけではダメなんだと。
ちゃんとした過程を持ったものでないと、カッコいいデザインを作ろう!となり、自分の好みのウェブのデザインなどをコピーしてしまう・・・

過程をつめば、いわゆる「っぽい」ものが制作できると思います。
私は、その勉強中。「っぽい」ものが作れるように努力するのみです。

[アイデア] ウェブ透明シート

2008年02月10日

貼ったまま読める透明付箋紙という商品が空想無印から出ました。制作者は、美大に通う学生。今年、卒業らしいです。

というアイデアを見てふと思ったのが、これをウェブにも使ってみてはどうかということです。
何に使うというと、ショッピングカートの手順を番号をつけてあげて紹介したり、使い方は色々ありそうです。

最初、シートはなくてどこかにボタンを作り、それを押すとシートが貼られます。使い方がわからなかったら、シートを貼るという形。使いやすくないウェブサイトにもってこいですw
シートには、×があって、そこを押すとシートが外されます。慣れたらシートを外してそのウェブサイトを使うというアイデアです。

[アイデア] 教育支援ツール

2008年02月11日

やる夫のまとめを読んでで思ったアイデアを載せておきます。
ちなみに読んでいたものはやる夫で学ぶ東西冷戦 (働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww)です。

受験や授業で歴史モノを学んでいたときは、1945年の話をやっていたのに、次のページでいきなり1929年の話が出てきたりとして、よく混乱しました。
教科書は、国→歴史流れというパターンが多かったのです。そこで、提案するのは年表タイプ。歴史流れ→国というアプローチ。これは、年表などによくありますが、年表だとリアリティのない箇条書きになってしまっています。これは、紙という限られたモノなのでしょうがないのですが。
そこで、ウェブで非常に大きなマップを制作します。リンクが非常に多く張ってあり、すぐに思った箇所に飛ぶことができます。リアリティでかつわかりやすく説明しているやる夫シリーズは非常に使えると思います。
もちろん、このようなことは勉強する本人がやるべきだとは思います。それの手助けとなればよいと思っています。

[アイデア] カレンダーアイデア

2008年03月03日

時間についてです。
時計とは基本的に年月日時分秒を確認することができます。色々な内容を確認することができるツールです。
カレンダーは、年月日を確認することがツール。時計より確認することは少ないですが、キャンパスが大きい。

また、時計は自動的に時を先に進めてくれますが、
カレンダーは手動でないと先を進めてくれません。

時計は、先へ行ってしまうけど
カレンダーはずっと待っててくれます。

時計は、ずっといっしょにいられますが、
カレンダーは基本的に一年でさよならします。

カレンダーは基本一年です。
この一年という部分に着目し、一年という月日をかけてカレンダーは終わりとなる。

カレンダーのアイデア展開として、一年かけて行われることを用いてはどうだろうか、という提案です。

カレンダーは一年がキーワード。

[アイデア] 自動入力ツール

2008年03月08日

自動入力ツールというものを考えました。ウェブサイトには会員制なウェブサイトがあります。
あらゆるウェブサイト、ショッピングサイトやポータルサイト、ウェブメールなどが会員制となっています。会員制には、二種類あり、一つは誰でも会員になれるサイト。もう一つは、既に会員の人の紹介がないと会員になれないサイトの二つがあります。前者の代表例としてGMAILやYahoo!のアカウント、後者の代表例としてmixiがあげられます。両者ともある程度の個人情報を聞いてきます。

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[アイデア] リンク自動張り

2008年03月09日

ファーストインプレッションのアイデアをづかづかと書いていきます。今回は、リンクについてです。ウェブサーフィンしててふと思いました。

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[アイデア] ウェブ個人本屋

2008年03月12日

タイトルから想像はつくでしょうが、ウェブでの個人本屋を提案します。
既にこのようなサービスはあるかも。amazonなどは大手であり個人ではありません。
amazonのAPIなどを借りて制作することができそうです。概要は以下に。

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[アイデア] ウェブ展覧会

2008年03月13日

昨日と似たようなアイデアですが、今度は展覧会バージョンです。展覧会でのメタファーが使えますね。最近は、よく卒業展覧会に行くので刺激されて出たアイデアかもしれません。実際は、ProgressionというFrameWorkを使ってみて出たアイデアです。

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[アイデア] ウェブ構造

2008年03月21日

今回はアイデアというよりかは、ウェブについての私なりの現状の考察です。

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[アイデア] ウェブの終わり方

2008年03月25日

ウェブというものが消滅するという意味ではありませんので、あしからず^^

ウェブサイトにアクセスするとカッコいいフラッシュが出てきたり、色々訪れるユーザーを魅了するコンテンツがでてきたりします。音楽が流れてくるサイトもあります。

で、今回はウェブサイトを開くときは色々演出しているのに、閉じるときは演出していない件についてです。
一度、どこかのキャンペーンサイトで終わりときはここをクリックのようなボタンがあり、それをクリックすると映画のように会社のロゴが出てきたりするところがありました。非常に美しい演出でした。例えば、音楽が流れているサイトで×ボタンをクリックすると音楽がいきなり止まってしまって非常に気持ちが悪い。そこまできれいなサイトを作ったなら最後の最後まで拘ってほしいところです。
しかし、ユーザーの行為を見るとウェブサイトを閉じるときは、ブラウザの×ボタンを押す、ブラウザの戻るボタンを押す、ブラウザのブックマークからほかのウェブサイトに飛ぶといったブラウザのインターフェースからアクションを起こしていることがほとんどです。これをされたら、閉じるの演出も何もできません。ですから、ウェブサイトの中身として閉じるボタンを押させるようなデザインをしなくてはいけません。物語口調のウェブサイトだったら比較的簡単かなと思うのですが、ストーリー性のないサイトだったら難しそうです。
また、これはブログなどのコンテンツには逆にうざがれるでしょう。

[アイデア] 思い出しのトリガー

2008年04月06日

正直、アイデアをブログに載せてどうするのと。なぐりがきのように書いていく。

人が過去を思い出すとき、どうやって思い出すのでしょうか。
あれ?あの漢字どう書くんだっけ。あ!今、数学の公式忘れた!など脳は忘れます。
短期記憶であるものを脳は必ず忘れます。長期記憶は忘れないらしいですが(例えば、横断歩道で赤は止まれ)

その短期記憶に入ったものを思い出すのには、あるトリガー(きっかけ)が必要です。例えば、ある場所で勉強したことは、同じ場所でテストに望んだ方がそのときの記憶が残っており、思い出しやすい。これは、場所のトリガー。
また、ある本を読んでいるときに、ずっと音楽を聴いていたとき。その音楽を聴くと、あのときの本を読んでいた自分の気持ちが甦ります。ある香水の匂いを嗅ぐと、あの人を思い出すなどなど。トリガーには、五感が非常に有効であることがわかります。これは、例をどんどんあげていって、分析する必要がありますね。んで、結論として五感が有効って言わないと。五感がそうなのかも知りませんが(笑 また、これは行為が二つ以上あって、どちらかをやってその過去を思い出しますが、どの行為をするかによってその過去をどのくらい思い出せるかという強弱はあると思います。
思ったことを文章に書くのもいいですが、デザインをやっている人間としてダイアグラムにする癖をつけなければいけないなぁと思いました。ということでダイアグラムを下に載せておきます。


未熟すぎるダイアグラム・・・なんだこりゃ

[アイデア] プロセスの細分化

2008年04月07日

blogとtwitterの違い。

これは、文章の長さにも言えます。
blog - 無制限
twitter - 140words

仮にblogを1000wordsとすると、twitterでその記事を書くとすると、約7回エントリーしなくてはなりません。
そのときの文章も若干変わるでしょう。
twitterはblogを細分化しているのではないのでしょうか。と仮説を立てます。
別に文章の長さという表面的なことを言いたいわけではありません。

また、何かを制作するときの話です。あるプロジェクトが完成したので、それをポートフォリオにしようとします。
そのときは、どんなプロセスでその経緯に至ったかなどを細かくは書きません。大まかに書きます。ポートフィリオにできるだけ文章は載せたくありませんし。
しかし、そのプロジェクトでwikiなどをやっている場合は、そのときのリアルのプロセスが伝わってきます。いわゆる細分化したわけです。

自分がどのようなことをしたり、考えたりしたかは忘れます。それを残しておくために日記やブログを書きます。昔のブログを見るとあのときのことをよく思い出します。これは、「思い出しのトリガー」にも関わると思います。

プロセスを細分化すると、よりリアルに相手に伝わったり(伝える必要があるかは別)、思い出したりする事ができると思います。

この考えは私のサイトでも重要な部類になっています。

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[アイデア] 伝え方

2008年04月07日

プレゼンテーションって難しいですね・・・私は、非常にプレゼンが下手です。
自分の考えを効率よく説明する事ができません。それはデザインも下手ってことですね・・・

自分の経験から学んだりしたことを相手に伝えるときは二つの伝え方があると思います。

1. 経験 → 伝えたい事
2. 伝えたい事 → 経験(例として)

1はいわゆる日本。2はいわゆる外国、論文という感じがします。言いたい事を先に述べてしまうという点で。

〜〜は大切です。
なぜなら、〜〜であるから。だから〜〜なのです。
<よって、〜〜は大切なのです。>

<>はプレゼンのスクリーンに書いておけば、二度は言う必要ない?

{ブログや日記を書く事は大切です.
なぜなら、文章を書く事で、自分の頭の中を整理することができるからです。
よって、習慣的なブログや日記を書く事は大切なのです。}

という例をあげてみたり。

やってみてわかったことは、私は非常に自分の頭の中にあることを書くことが苦手。
ちゃんと考えてみて、文章なり絵なりにアウトプットするというトレーニングを行っていなきゃ良いデザインなんてできないな、と実感しました。

[アイデア] 何かを何かに例えるならば

2008年04月08日

佐藤可士和氏は、アートディレクター(自分のこと)を、医師だと言う。デザインは処方箋だ。
また、深澤直人氏は、デザイナーは、寿司屋だと言う。

これは、自分の仕事をほかの仕事に例えている例です。特に深澤氏の方は、

寿司と醤油
アイデアは寿司で美しさは醤油のようなものです。人は醤油をつけて寿司を食べますが、その間隔は醤油ではなく寿司の味を味わっている。醤油はアイデアを最大限に生かすことであって、独自で美しさの存在を誇示しようとするものではない。長い間デザインはこの美しさを誇示することであると誤解されてきた面があります。よいアイデアをいかに純粋にデザインするか、これをExecution(できばえ)といいますが、それは単に形や色のことではないのです。

1999年 5期 桑沢デザイン塾<プロダクツデザインの21世紀> 5より引用。

と言っている。さすが、オブザベーションの人です。深いです・・・分かりやすいですし。寿司メタファーうめぇ(ずるり 

このように、何かを何かに例えるならば、その事柄について深くオブザベーションしなくてはいけないということがよくわかります。また、その観察したものは、何かにメタファーとして使える事ができるわけですね。こりゃいいです。
これで、モノを観察するのが、found object。人を観察するのが、found behaviorってわけですね。モノを使っている人を観察になったら、モノについて行うのが、found object。人について行うのが、found behaviorというわけですね。

とりあえず、without thought全冊ほしいです。というか、ほかの人のブログ見て、自分の考えが浅すぎて涙目

[アイデア] デザイン学生ネットワーク

2008年04月09日

現在、デザインをしている学生の繋がりが弱いと思います。

学内の先輩、後輩の繋がり。また、他学校の学生との繋がり。

実際にどこかで会ってその人同士の繋がりはできるかもしれません。ですが、ネット上で同じデザインをやっている学生と交流を持つということは経験からして難しいのでは?と思います。

同じ大学の縦の繋がりを作るのもなかなか難しいですが、他の大学の学生とのつながりを作る方が更に難しいと思います。ましては、私の大学は函館。

そんなときこそ、ウェブの出番ではないでしょうか。ウェブなら場所という関係を乗り越えて付き合っていく事ができます。実際に東京などに行って交流という手ももちろんありますが、現実問題行けるのは、長期休暇のときのみ。普段は授業などがあるので行くことはできません。

別にデザイン学生SNSを作りたいわけではなく、今はただ関係を視覚化したいだけです。mixiのようなSNSはマイミクに追加するのに抵抗が出ます。twitterのように勝手にメンバーに追加できるシステムの方がまだ抵抗はないと思います。思いつきなので、実際にSNSについて調べる必要はあると思いますが、、

mixiはSNSに悪い影響を与えたと思います。マイミクを作るしんどさ、日記のコメントの有無からくる緊張、コメント返しの煩わしさなどなど。そんな疲れるSNSでなくて、もっと気軽にできるものがほしいです。と思ったらtwitterがありました(笑 twitterも少々人間関係的なものが面倒なところはありますが。 そういうものは人間同士のコミュニケーションをしている間でしょうがないものなのかもしれません。人間は、一つの出来事から色んなことを考えることができます。特にネガティブに考えるのは得意かもしれません。例えば、SNSでコメントしたのに、それに対して何の反応もなし・・あの人は私のことを嫌っているのかも・・あの人にはちゃんと返してるのに、私だけ・・がっかり・・

話は変わりますが、twitterを見ているといわゆる2ちゃんねるのAAみたいなものをあまり見ません。そのような用語もあまり見る事はありません。それは、140文字という限定されたところに自分のことを書かなくてはいけないので、そのようなことを書くということができないからかもしれません。また、レイアウトも2ちゃんねるでは、今の投稿と次の投稿が、テキスト一行で区切られているので、巨大AAを置いてもさほど気にはなりません。しかし、twitterでは、一つ一つのエントリーの間にhrがひかれており、その両方のmarginも多めにとってあります。そのため、巨大AAをおいてもよくわからないということが起こるのでできないのかもしれません。また、同じ人がエントリーを連続的に続けられることを嫌う人がいること。そして、twitterは2ちゃんねるのように匿名でなく個人がはっきりしているからかもしれません。

デザイン学生ネットワークから話がそれました。

SNSをただ作るだけではたぶん、やってくれないでしょう。そこをなんかアイデアを出して参加してもらいたいです。同じ学生ということで、ターゲットは自分と同じ境遇だったりすると思うので、自分が知りたいことなどがユーザー側も知りたいことになると思います。

[アイデア] プチプチぞうきん

2008年04月10日

よく電化製品や壊れやすいものなどを包装するときについてくるあのプチプチ。わかります?

あのプチプチのグッズとしてこんなのが出ました。


私もプチプチグッズについて考えてみました。

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[アイデア] ウェブカード

2008年04月10日

「IDEO METHOD CARDS」を見てポッとアイデアが来たので、メモしておきます。

IDEOのMETHOD CARDSは現実の世界におけるものです。で、私が提案するのは、ウェブの世界で使用するということです。

で、ソーシャルブックマークに使用します。ブックマークされたもののヴィジュアルを変えます。それだけでは、つまらないのでカードというもののfound object,behaviorを探してみます。

カードですぐ思いついたものがポケモンカード。私は、ポケモンカードの全盛期に育ち、自分自身もよく遊んだ記憶があります。
ポケモンカードで遊ぶのは、基本的には子供です。なぜ、子供が遊ぶかと言うとそれは楽しいから。子供は、無垢で意味を考えません。大人は自分にとって善し悪しというものを考えてしまうのかな、と思います。

ポケモンカードの基本ルールは、「集める」「交換する」「戦う」というルールを、ブックマークにも持ってきてやります。それだけでは、ただの基本ルールを載せているだけなので、つまらないと思います。もっとオブザベーションして「ポケモンカードの楽しさ」というものを使ってやりたいと思います。

ソーシャルブックマークという既にあるアイデアの展開系なので、ありっちゃーありですが、もっと根本的なアイデアで攻めたいなぁと思うところです。

その人のブックマークをあの人もしてる。みたいなノード的なものも表示できたらおもしろいかもしれません。

ブックマークは誰でもできるので、苦労して集めるということが難しいかも。また、戦わせるって・・・SEOで戦わせるなんてないし・・・うーむ

追伸:
遊びの楽しさというKJ法を用いるやり方で作っていけるなと。遊びはポケモンカード。その楽しさを構造化して、使えそうなものを何かに活かす。その何かを上ではソーシャルブックマークとしています。

これは、誰に使ってもらいたいなどのユーザーターゲットがない。ターゲットをしっかり作らないとそのサービスは浮いてしまう。そのようなことをもっと考えないと破綻しますね。

[アイデア] ウェブマップ

2008年04月11日

ミクシーは閉鎖空間とほかのエントリーで書いたところ、ふときたのでメモメモ。ここのブログは吐き出し口です。

閉鎖空間というのは、江戸時代の日本の鎖国といっておかしくはないでしょう。外部から刺激がなく、内部だけで刺激を与えながら成長していきます。
あ、そうするとミクシーは違うなぁ。ミクシーのユーザーはいわばペリーと言えますし。別にミクシーを公開制にしようとしたりはしないけど。
閉鎖空間だけど、一部の人は出入りができる。自分が出入りできるようになるのには、既にやっている人の推薦が必要。
ミクシーのように閉鎖的に行っているウェブサイトを一つの島として、ほかのウェブサイトを大きな島、大陸と考えたが破綻。

で、思いついたのは、ユーザー一人一人のマップを作る。del.icio.usとかから自分のデータのxml持ってきて、マップを作る。マップの生成方法はエントリーすると島ができる。その島はどんどんアクセスしないと沈んでいってしまうもの。関係あるエントリー同士は島が近い。アクセスの度合いなどからどんどんマップは変化する。プレートテクトニクスが行われる。

del.icio.usは自分が気になったサイトのメモであって、何度もどんどんアクセスするものではないと思います。ならば、ブラウザのブックマークの方がアクセスの度合いは高いと思います。ただ、最近はRSSなどでウェブサイトに行かずに、自分の元に更新されたというものが届くのを待つ傾向があるので、ブックマークという考えが微妙になってくるかも。
RSSって現代を語ってるなぁと思います。RSSがなかった頃は、ウェブサイトを家と考えると、毎日ほかの家に自分で歩いて「こんにちわー、今日更新あります?」という感じ。RSSが入ってからは、外に出たくない。家に更新の郵便が届くの待とう・・という感じに見えます。RSSにはヒッキーメタファーが使える^^

うーむ、記事が雑すぎる。もっと整理してから文章に起こすか。このままダラダラ理解されずに書いていくか。

[アイデア] 今まで提案してきたもの

2008年04月12日

今まで提案してきた物はすべてぽっとでてきたものであって、現状の分析ということをやっていません。例えば、ソーシャルブックマークをやるならば、現在のソーシャルブックマークを調べてどのようになっているか分析しなければいけません。そのようなことを行わずに勝手にほかのアイデアと合体させたというのが、ここに書かれているもの。よろしくないですね。そんなアイデアだったら、別にでますわっての。
アイデアの前に、現段階の分析をしてそのソリューションや提案という形で出さねば。

[アイデア] 検索

2008年04月28日

検索エンジンというものは、その言葉にマッチしなくては検索結果に表示してくれません。

例えば、「情報デザイン」と検索したら「情報デザイン」という言葉を持っているウェブサイトしか表示してくれません。「情報テサイン」では結果を表示してくれないのです。

検索エンジンは、非常にきっちりしています。もちろん、コンピュータによって制御されているものだから当たり前と言えば当たり前です。

しかし、もしこれが人により検索されるのだったら?。 人だったら、「情報テサイン」と検索されても「ああ、情報デザイン」のことを言っているのだな、と自動的に変換してくれます。

Googleなどにも「もしかしたら・・・」というヒントを出してくれますが、実際に正しい単語に移動させて検索させるのでなく、そのまま検索結果に表示させてほしいですね。

なぜ、このようなことを思ったか。

検索は色んなキーワードを書き込む。それは、単語だったり文章だったりする。単語の場合は、Googleのヒントのようなものでもよいかもしれない。しかし、文章となると「やれば楽しいが、やるまでが大変」ということについて検索したいと思っても検索結果は出てくれない。もちろん、この文章を単語区切りにして検索結果は表示してくれるが、見当違いのウェブサイトを表示します。

人が検索するのであれば、ああ、この検索したい文章はこんなことを言っているんだな、と思い検索を実行。そして、ああ、この文章に対してのウェブサイトはここらへんだなと表示してくれます。

もっと検索をきっちりしないで、ゆるやかな検索というものがあっても良いかと^^

これを解決する策が出てる訳ではなく、ただ願望として書いておきます。解決は人工知能ですかね^^w いや、ほかのアプローチがあるはず。


自主ゼミのウェブサイトです

INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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