IDS アーカイブ
[PJ-T] T.ゴールの設定
2008年04月20日
2008年4月18日のリフレクション
プロジェクトのメンバー決定。その報告のため研究室へ。5人メンバー中、3人出席、2人欠席。
そこで話し合ったことの整理、リフレクションです。
タイトルについて
[PJ-T] T.ゴールの設定
[PJ-T] プロジェクト名
T. 研究室ミーティング
S. 学生ミーティング
[PJ-T] T.S.情報デザインを好きになる
2008年04月22日
2008年4月22日のリフレクション
T.ミーティングの日。各自制作した年間スケジュールを提出。メンバー全員出席。
[T.ミーティング]→[S.ミーティング(T.ミーティングのリフレクション)]→[BLOG(S.ミーティングのリフレクション)]という流れで過ごしていきます。
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[PJ-T] T.S.モチベーション維持の不安
2008年04月24日
2008年4月24日のリフレクション。
馬メタファの方向性についてのプレゼン。全員出席。
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[PJ-T] IDSオープン
2008年06月03日
私が、大学で行っている自主ゼミのウェブサイトがオープンしました。
自主ゼミの名前が「IDS(InformationDesignSeminar)」なので、
ウェブサイトもそう名付けました。
毎日更新するのでぜひ見てやってください。
[IDS@FUN] 情報デザインを好きになる
2008年06月11日
情報デザインを好きになるということが現在の大きな目標です。
今日、これができれば好きになれるというものが現れました。
それは、良いデザインをすること。
良いデザインをするには、物事に対して深く考えるということが繋がる。
現在の自分は、物事を深く考えて良いデザインをしたという経験がまだありません。
なので、できるだけ速くその経験をして、体系的に情報デザインを好きになりたいです。
また、自分の進むべき道は、ユーザビリティとインタフェースの間。
ただ作っていくだけでなく、ただ最後の評価するのでなく、
評価は最後の一度だけでなく何度もするということが大切なんだなと思います。
最後だけ評価をしてその修正は次回というもったいないようなことはしたくありません。
色んなキーワードでこのウェブサイトに来てくれる人がいるらしく嬉しく思っています。
これからもよろしくお願いします。
[IDS][情報デザイン]Found Behavior まとめ
2008年06月18日

現段階までのFound Behaviorについてのまとめです。
-から0にするユーザビリティ(主要機能)と
0から+にするFound Behaviorがあります。
使いやすいだけでなく、更なる価値をもたらします。
[IDS][情報デザイン] トップダウンとボトムアップ
2008年06月21日

情報デザインにおける構造化についての考察です。
トップダウンとボトムアップの片方だけをやればよいのではなくて、両方やることが必要。
論文を書くときと似ています。
まず、章を作り、概要を書いていきます。そこから章の内容をどんどん肉付けしていく、
最後にその章のタイトルをつけるという。
このスタイルに似てるかなと思います。
[IDS] 考えて行動する
2008年11月19日

10月27日から更新していなかったという悪魔.ブログの意味合いを勘違いしていたようです.
先生とIDSの活動について話し合いをしました.
自分の行動はまだまだ疎かで未熟だなーと思いました.
ラプラスの悪魔(自然界は数学の公式ですべてを表すことができる)という考えがあります.これは,量子力学の学者からみたらあり得ない話で,自然はそんな数学の公式に縛られることなく生きていると.
しかし,ラプラスの悪魔は万物は数式で表すことができる,物事には必ず理由があるという考えだと思います.
自分の行動も同じで,行動するということには必ず理由が伴う.意識をしていない行動でも無意識なりの理由があるはずです.しかし,無意識の行動には自分の将来に意味のない行動なども出てくると思います.将来のために今を生きている.将来があるからこそ,今を生きれるのだと思います.将来を考えずに,今を生きるだけでは不十分だと感じます.
なので,将来を見据えた上の行動というものを"意識的に"起こしたいと思います.はじめは,行動の前に"意識的に"考えたいと思います.
[IDS] すき間
2008年11月21日
人と違うことをするにはすき間を見れば良い。
ってな感じのことをよく見ます.IDSでもそうだし,先日見た修論中間発表でもそうでした.修論では見た二人の人がすき間をみていました.また,アンパンマンの作者であるやなせたかし氏やモーニング娘。の生みの親であるつんく氏もTVで言っていました.
人と違うことをする人が新しい分野を築き,先駆者になれる。
で、そのすき間とは
1 物と物との間の、わずかにあいている所。「―だらけの板塀」
2 あいている時間。ひま。「家事の―をみて勉強する」
3 わずかな気のゆるみや油断。「心の―につけ込む」
[ 大辞泉より]
らしいです.

ということでしょう。でも,私は、新しい分野を確立するとして、分野と分野の空いた部分を見るのは今無理です。
なので、ちょっとこのすき間の考えを変換して、以下のような形にしました.

これならわかりやすい。端的な物と端的なものを+すれば中間のものになり,それがすき間と解釈する.
マイナスとプラスを足すとその間になるようなそんな考えです。
それと似たような感じで、
一つの物ごとがあったとして、その逆をやってみるというのも新しいものを生み出す一つの手かなと思います.私が現在考えているのは、この逆にしてみるというところ。
そんなこんなでやっていきます。
自分のやりたいことをやる。これが一番の研究意欲。そのためなら自分の嫌なこともできる。
だから面倒そうで難しそうな本も読むし,面倒そうな評価なども行う.
[IDS] 根本的思考
2009年04月16日
何をするにせよ,一番大切なことは,「アッと言わせてやるぞ」という根元的な気持ち.
この根元的な意識があることで,そのアッといわせるような夢を人に語ることができる.その夢に賛同する人が集まり,一つのことを行うことができる.
アッと言わせる夢がある.その夢をリアルに実現させるために用件が出て,どのような構造,骨格で行うかが決まる.
そして,物作り自体に楽しみを持ち,人との活動に楽しみを持ち,活動していく.その活動にまた人は惹かれ加わっていく.
上記を形式的に意識的に戦略的に活動していく.強く意識すること.夢を実現させるために,奮闘し活動していく.だから,夢への戦略会議って楽しいもんだなと.
基本思考として「アッと言わせてやるぞ」更に応用思考として自分の夢.
[IDS] デザインしよう!,指標
2009年04月19日
いくら,理論を語っても,結局,で,デザインできるの?
と言われたら,何とも言えなくなる.自分はデザイン評論家になりたいわけでなくて,デザインの力で人々の生活を良くしたいわけで,理論と実践の両輪を上手く使わないと前へ進めない.
デザインするためには,様々なことを考えることが必要な訳でして,今はちょっと頭でっかちな状態です.「アッと言わせる!」「作りながら考える」というデザイン理念を忘れずに進んでいきたいと思います.
また,自分が将来どうなりたいのか,どのような世界を築いていくのか,今自分が考えていることは,既に他の方が見出している世界.分野は一緒だとしても,そこから更に見ていくことで新しい何かが見出せると信じてます.
本当に上の考えは的を得ているなと何度も思いますし,何度も書きますw ○+■=爆発のようなこれは足し算のモデルですが,ほかのもアイデア創造のモデルはありそうな気がします.「⇒」を「⇔」にするなど(web2.0的考え)
このようなアイデア創造のモデルは,幾多の実践的経験を行ったからこそ見えてくるもので,理論だけを語っている人には見出すことができないものだと思います.
自分なりの将来の世界,ビジョン,方法論を築く努力をしていきたい.そのための今を一つ一つ一生懸命生きていくことが大切だと思います.自分に言い聞かせるのだ.
[IDS] 思考と行動の一体化
2009年04月23日
思考と行動が一体化していない現在の私の問題点.
ブログでも様々なコトを書いてますが,その思考と行動はともなっているの?と問われたら,うーむとなります.まあ,自分の現在のブログのあり方は,行為についての省察の場所であり,そこから更にブレストし,考えることを行う場と捉えているのであしからず^^
思考と行動が一体となっていないという結果に対しての原因として,信念的な思考がまだない.すべての行動は,一つの信念的な思考から始まるわけで,つまり,そのあるべき行動ができていないということは,まだ信念的な思考が成り立っていないということ.
何かのNo.1,プロというものは,みんなこの信念的思考を持ってるんだろうなと思いながら日々の葛藤です.
で,その思考を手に入れるのは,
1. 感覚的
2. 意識的
があると思います.先人たちは,きっと1.によって手に入れてきたと思います.しかし,2.でも手に入れることができるのでは?とも思います(それを信じて活動しないと無意味になる)
そのあたりの暗黙知からの形式知は,人の学びに深く関わってくる部分なので,しっかり自分自信での証明をして将来へと結びつけていきたい.その辺りの形式化は今後の教育界でも必要になるだろうと見てます.
ということの理解も,体で表現する.
自主ゼミのウェブサイトです
INSIDE?
INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。
現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.
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